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がむしゃら系ワーママ管理職が期待に応えることを手放し、自分と向き合えた!

はじめまして。このnoteを見ていただき、どうもありがとうございます!
現在、ワーママ管理職をしている、まいまいと申します。

noteを書くのは、今回初めてです。
現在、私はキャリアの転換期を迎えています。
そのきっかけの一つとなったコーチングスクールで得た学びのアウトプット、未来の自分へのエールも含めて、想いを形にしておきます。


自己紹介

今年40歳の節目を迎えました。
家族は、夫と6歳・4歳のやんちゃな男の子2人の4人暮らしです。
仕事はメーカーの開発部門で管理職をしています。
中間管理職ではよくあるプレイングマネージャーです。
 └プレーヤー:新規事業プロジェクトのPM
 └マネージャー:デザイン部門と管理部門の2つのチームのマネージャー

このnoteを特に読んでほしい方

・仕事や家事、育児に毎日奔走している働くお母さん・お父さん
・他人の期待に応えるために、がむしゃらに頑張れる人
・人には優しくできるのに、自分には厳しくしてしまう人

コーチングを学ぼうと思ったきっかけ

きっかけは下記の3点です。

チームマネジメント(信頼関係の構築・成長支援)の質を上げるため、コーチングスキルを活かしたい

②自分の今後のキャリアにもやもやがあるので、自分の強みを生かした対人支援に生かせるスキルを身につけたい

③自分と向き合うためのセルフコーチングのスキルを高めたい

独学で学ぶには限界があると考え、コーチングスクールで体系的にしっかり学ぼうと決断しました。
ただ、世の中には多くのコーチングスクールがあり、どこで学ぶかを迷いに迷いました。
そこで、出会ったのが「ポジウィルコーチングスクール」です。

ポジウィルコーチングスクールとは

ポジウィルコーチングスクールは、
キャリアカウンセリングやキャリアコーチングなど、 キャリア⽀援に必要な⼀連のスキルが学べるオンラインスクールです。

講師や事業責任者の方と面談をする中で、私がこちらで学ぶことにした決め手は下記2点です。

アウトプット重視の学びであること
(ロールプレイング、ワークなど)

②卒業後も、卒業生同士で学び・つながりが積極的に持てていること

コーチングを学んだというわかりやすい証となる資格を取れた方がよいのではないかと考えることもありましたが、資格は目的ではなく、学びや成長が目的であることに立ち返り、ポジウィルコーチングスクールへの入学を決断しました。

コーチングで得た学び

①傾聴は最大の承認

私は昔からコミュニケーションが苦手ではないという自負はありました。ただ、プロジェクト進行やチームマネジメントをする中で、わたし実はコミュニケーション得意じゃないかも…と薄々気づいていくのです。
それは「コミュニケーション得意=おしゃべり上手」という壮大な勘違いをしていたからです。

・コミュニケーションは相手が主役

・「伝える」だけではただの自己満足、「伝わる」がないと意味がない

傾聴することで、相手は自分の存在を承認してくれたと感じる

・純粋に相手の話を聴くことで、相手とのラポール(信頼関係)が構築される

これらのことに気づき、自分のコップの水を空にして、傾聴を実践したところ、少しずつ自分の周りが変わってきました…!


💡自己中心的な部下がわたし(上司)の言うことに耳を傾けて、少しずつ行動に移してくれた!

💡友達とのかかわりでのトラブルが続いた長男との対話が徐々に意思疎通できるようになった!

②自分の強み・価値観の再確認

コーチングスクールの講義の中で、「持ち味ヒアリング」があります。
そこでは、相談者の過去の経験などを聴く中で「持ち味(強み)」を言語化していきます。
私も同期のスクール生とロープレをする中で、自分の強みを再認識することができました。

▼再確認できた自分の強み✨
推進力、柔軟性、個別化、成長支援
人と協力して成し遂げること、人の強みを見つけること

また、別の講義では、自分の人生全体で何(仕事、愛、学び、余暇)を重視しているかを可視化するワークもありました。

同期から気づきを得ながら、自分の強みや価値観にしっかり向き合ったことで、自分の今後のキャリアについて熟考することができました。


③自分の認知の癖の把握 

講義の中盤には、臨床心理士の方からの講義があり、認知と行動のつながりなどについても学びました。
そこで、自分の認知の癖やゆがみを把握することができました。
(失敗のマイナス化思考、すべき思考)

私は今年からほぼ毎日、その日の出来事と感情を振り返って言語化することを習慣にしています。認知の癖を把握してからは、認知のゆがみを補正する客観視点を意識して、振り返りをすることを習慣化するようにしました。

まだまだ癖が完全に治ったとは言えませんが、自分で気づいて早めに軌道修正をしているので、「不毛な自己否定」や「過度な自責」にはならないようにセルフコーチングをしています。

これまでの私

私のキャリアは振り返ると、回り道だらけ。

大学で専攻した学問からの就職を断念。

会社員として20年近く歩む中でも、
転職、異動や昇進、産育休、病気、新規事業参画など、いろんな荒波がありました。
ここ数年は、心の中では「逃げたいな、しんどいな」と思いながらも、周りからの期待に応えようと必死でした。

「私はみんなから期待されているんだ。私がやらないと…!」

長い間、自分のキャパを上回るほどの仕事をこなし、過労で倒れてしまい、結果周りの人たちに心配・迷惑をかけることになってしまいました。

「期待に応えられない・頑張れない自分はダメな人間だ」
「あの時もっとこうすればよかったのに、できなかった」
「これからどうすればいいのか…」
自己否定や過去の後悔、未来の不安。

休職中モヤモヤが止まりませんでしたが、「今この瞬間に集中しよう」
本当に自分が思っていることややりたいことをノート(紙)に書きまくりました。

コーチングにも出会い、自分と向き合った結果、これまでものすごく頑張った自分を誰よりもほめてあげたいと思っています。
ただこれからは、周りの期待に応えることばかりに集中するのではなく、自分の人生のかじ取りは自分でやろう、と思います!


これからの私と自分軸

そして、私は現在来年度から大学で専攻していた福祉の領域へ転職をする予定。

志してから約20年の大きな回り道でしたが、あの頃よりたくましくて、明るくて、あの頃には想像しえなかった経験を乗り越えた自分がここにはいます。

回り道があってこそ、私。
唯一無二のこれまでのキャリアは決してムダではなかったと胸を張って言えます。

最後に、現在(2025年11月)の私の自分軸(MVV)を記しておきます!

⭐私のMission
より多くの人々が笑顔で幸せに生きることができる社会づくりに貢献する

⭐私のVision
一期一会を大事に、出会った人にギフトを届ける

⭐私のValue
・自分がまずご機嫌でいる
 自分を満たすことをおざなりにしない

・自分軸で生きる
 自分の気持ち・やりたいことに素直になる、自分と向き合う
 それをやるためにどうすればよいか考えながら行動する

・常に成長し続ける
 いくつになっても学ぶ、アウトプットする

長文になりましたが、最後まで読んでいただき、誠にありがとうございます!


最後に、コーチングスクールで一緒に学んでくれた同期のみなさん、講師のみなさん、学びの時間を捻出するために協力してくれた家族…
そして、ここまでがむしゃらに頑張ってくれた自分に、本当に心から感謝します💐


そして、未来の自分へ、今よりもっとキラキラ輝いている笑顔をしているね✨
最高だよ!!!!!

最後は笑顔で☺

▲ポジウィルコーチングスクールでの最終講義の記念写真です

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