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ついにヤツが...

2025年9月
ただいま東京。
大阪では今回も
特に吐くこともなく、緊急で病院にお世話になるようなことはなかったので、

流石に抗生剤をストップしないとまずいかも...ということになり、また具合悪くなるかもしれないけど、その時考えよう!と意を決してやめてみることに。

そしたらやっぱり、調子が悪くなってしまい、
胆管炎再発。膵炎も胆管炎も休む間もなく押し寄せてくる。
結局抗生剤もまた再開。


貧血も気になる。


しばらくしても
あまり食欲も戻らず...


震えているし、なんだか呼吸も気になる....

病院で相談して、心臓の音を聞いてもらうと、

先生『あ、心臓が...』

ついに僧帽弁閉鎖不全症に。
肺水腫になりかけていたみたい。

これまで17年間ずっと
チワワなのに心臓が強かったリル。

ついにか。という気持ちだったけど、
同時にここまで心臓が強くいてくれたことに、
ありがとう。という気持ちも強かった。

『腎臓を犠牲にしても、心臓を守ります』
と先生に説明してもらって、利尿剤でバランスを見ながら日帰り入院で治療を数日してもらうことに。

腎臓も末期の状態で、利尿剤を使うことは不安だったけど、それが今のリルの身体の状況をなんとなく理解させてくれた。

ステロイドも緩和ケアのような役割で飲んでいたけど心臓に負担になるのでストップ。

膵炎、胆管炎もあるし、心臓病になって、
腎臓も特大パンチ。

いつも家で打っていた1日2回の皮下点滴の量も減らして、心臓に負担をかけないよう、
バランスを取るしかない。

心臓の薬が液体で、液体の薬が苦手率高く、
大暴れしてパニックになっちゃうことが多いので先生も心配していましたが、
この薬だけは無味なのか、すんなり飲んでくれたので、ひと安心。

ここからはいつもにも増して入念に呼吸数を管理していくことを決意。
(呼吸数は、ノートではなく、携帯のアプリで管理していました)

僧帽弁閉鎖不全症は治療のおかげで
ステージCからステージB2へ。
腎臓はやはり爆発的に数値が上がっていたので、まだ腕の針も使える状態だし、
バランスをみながら静脈点滴を1日追加してもらい、少し数値を下げてもらいました。

ごはんと薬がカギと言われたので、また少しずつ食べられるようになるといいな。
でもきっともう本当に
限界が近づいて来てるってことだから、
無理なら無理で、受け入れていくこともちゃんと重要視してあげようと決意した2025年9月の後半。

愛してるぜ!

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