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2026WBC

KSD.
京都産業大学。
KDS.
神奈川ドライビングスクール。
WBC.
世界ボクシング評議会…
ワールド・ベースボール・クラシック。

そんなこんなで
今大会、ベネズエラの初優勝で幕を閉じました。
おめでとうございます☆

2大会連続準優勝となったアメリカは、グループリーグの崖っぷちからの決勝進出でしたから、底力は存分に示せたのでは無いかと思われます。
何かこの大会では、ツキに恵まれていない印象もあって、決勝で敗れたベネズエラの優勝候補の日本と伏兵イタリア(4位)を撃破した勢いに、飲み込まれてしまった様でもありました。

日本は、グループリーグ無敗も、準々決勝でベネズエラに敗れた訳ですが、やはり何だかんだ言っても、野球は投手次第なんだなと痛感しましたね。
皮肉にも、前回大会以降の大谷翔平選手の大活躍で、各国の本気度を上げていたところがあったのかも知れませんが、少なくとも力負けと言った印象はありません。

さて、しっかり試合を視た様な雰囲気で、あれこれ語っておりますが、そうネトフリですよ、ネトフリ。
我が家の家訓で、ネトフリとは契約するなと言う事もありまして、未契約なので中継は一切視ておりません。
地上波は、一体どうなる事やらと思っていましたが、映像こそありませんでしたが、途中経過等も普通にやっていましたし、試合直後は限定的ではありましたが、翌朝には概ね必要な映像は出ていましたから(まぁテレビ局が購入していたのでしょうけれど)、それほどストレスと言う感じでも無かったです。
私自身、野球に対する熱量のピークは、10代から20代前半位でありましたから、案外平気だったかも知れません。
まぁ、大谷選手のメジャーの試合だって、リアタイしなくても充分盛り上がれていた訳ですから。

何れにしても、大会史上最低の成績(ベスト8)とは言われますけれど、最多優勝回数を誇る日本代表として物足りないのも理解しますが、国際大会で常勝なんてものは面白くありません。

皆さん、お疲れ様でした。


(了)