「タンパク質を摂ってください!」が辛かった私が、ムリなく食べられるようになるまで
「タンパク質をしっかり摂りましょう!」
食事や健康の話になると、よく耳にする言葉ですよね。
でも、これってかなり無茶だなぁ〜と感じたことはありませんか?
「タンパク質をしっかり摂らないといけないのは分かっている。けど、食べられない…」
そんなジレンマを抱えていた私が見つけた、一つの 突破口 をお伝えします。
焼き鳥屋さんで気づいた、うれしい変化
こんにちは!舞華です。
先日、家族女子会を開催しました。
きっかけは、母の「ねえ、焼き鳥食べに行かない?」という一言
その3日後、焼き鳥屋さんに行ってきました。
実は私は、焼き鳥屋に行くのは、
人生で2回目(笑)
というのも、
焼き鳥とかステーキのような、
「かたまりのお肉」って、
どうしても苦手だったんですよね。
食べると胃腸の動きが鈍くなって、
いつまでもズーンと残るような感覚がある…
だから、焼き鳥屋さんに行っても、
安心して食べられるものは、
生キャベツや、卵スープくらい
そんなサイドメニューばかり食べていた私でしたが、今回は、塩焼きやつくね、手羽元など、
「食べたい!」と思ったものは、
美味しく食べることができていました。

まずやるべきは「タンパク質を頑張って食べること」ではない
でもここまで食べられるようになるために、
毎日頑張ってお肉を食べていた
わけではないんです。
意識していたのは、
「食べたものを消化できる胃腸をつくること」
以前は、「体に必要だから」「これくらい摂らないといけないから」
と頑張ってお肉を食べていたこともありました。
だけど、
・なんだか胃が重たい
・お腹が張る感じがある
と、あまり良い変化を感じていませんでした。
そこで、「量をたくさん食べる」よりも、
「食べたものはきちんと消化できるようになること」が必要だと感じたんです。
そこで、
・毎食ごはんを食べて、胃腸を動かす
・冷たいもの、甘いもの、刺激物は控える
・起きる時間、寝る時間、食べる時間をなるべく一定にする
こんなふうに、日々の食事や生活で、消化力を高めることを意識してきました。
すると次第にお肉を食べても胃が重くなったり、不快感が出ることが少なくなり、
気づけば、食べられる量や選択肢が増えていきました。
消化力を高めれば、自然と食べられるようになる
身体にいいからと言って、
無理に食べようとしなくても大丈夫です。
頑張って食べる前に、
まずは食べたものをしっかりと消化できる胃腸をつくること。
これが、美味しく食べられるようになる突破口になります。
\ 新しい発信を始めました!/
Substackでは『食と暮らしの処方箋』と題して、
日々の食事や生活の中で、あなたがもっと心地よく過ごせるヒントをお伝えしていきます。
よかったら、こちらものぞいてみてください^^

いいなと思ったら応援しよう!
胃腸から元氣を取り戻すお手伝いをします
体も心も心地よく過ごせる人が増えますように…☽ ˖˚