【りなさんぽ】愛川田代編
はい、これまた昨日の事で一日遅れになりますがお散歩してきました。
今回は都合が合わない、というよりかはかなり突発的に行動してしまったのもあってソロ活動です(笑)
今回も現地には車で向かいましたが、前回と違って駐車場があったので心配はありませんでした。

先ずはネットで調べていた滝に向かいました。
すれ違いすら出来ない狭い道を走り、最終的には舗装されていないでこぼこ道をキャーと叫びながら、エアロ擦らないでと願いながらも何とか到着。




車を降りた瞬間、晴れの日だったのに湿気が物凄く、そして駐車場から案外近かったのもあって川の流る音、滝の打たれる音をが聞こえてきました。
決して大きな滝ではないからこその穴場的な。
平日昼間なのもあって老夫婦の一組しか会いませんでした。

写真に収める事が出来ませんでしたが、あれぇ?何がいる?何だろう?とついつい独り言を発したら老夫婦の旦那様がニジマスだねぇ。と優しく教えてくださりました。


んで滝以外にも何かあるので階段を登ってみたら私が好きそうな建物がありました!





車で着た道を歩きで下って、先程の滝の下流と橋、あとわかりにくいですがチョロチョロと滝にになっている場所を撮影。

案の定と言えば案の定なのですが、湿気が凄くて頭痛の前兆を感じたのでいつものロキソニンを服用。
まさかのまさか、晴れの日に飲むとは思ってませんでした(笑)

ほいで、当初は滝だけしか調べてなくてそこだけの目的だったのですが、向かう途中で気になる建物を発見。
ここまでのガソリン代の元を取るぞのスケベ根性で立ち寄ってみたのがココ。





人混みが苦手だけどこういう場所が好き。
だからこそ誰も居ないような穴場中の穴場っていいですよね。







決してそんなに広いわけではないのに、これだけのシャッターチャンスがあるって凄くないですか?



更に奥に進むと時代劇の撮影しててもおかしくないぐらいの雰囲気でした。
渡り廊下?廊下って言わないか。
こういう昔ながらの作りって味があって最高でした。

んで先程行ってきた滝も表示されていたのでパシャリ。その瞬間清雲寺?と目に止まってしまったもんだから更にスケベ根性発動。

高台にあるので街が見下ろせるのですが、草が生い茂っているのと私の身長が足らなくて、ズームしないとわからないぐらい小さく住宅を撮影するのが精一杯でした。


いざ参る。
私はこの時代に生きて候。





先程よりも更に規模は小さめですが、石のジャリジャリ感が堪りませんでした。

最後に滅茶苦茶、否、適切な表現をするならばめったくそバカアホ高い木を撮影。
しゃがんで地面に手をつけて、アーティストの写真、所謂アー写ばりに縦で撮影しましたが・・・収まりませんでした(笑)
20センチぐらいは私に分けろよって言いたくなります。
次はもっと近場になるけど、混んでるの覚悟で滝100選に選ばれてるところにでも行ってみようかなぁ?
そんな感じ。
