『自己責任論は無責任な他責』の動画を観ました。オススメ度★3

自己責任論は無責任な他責

自己責任と他者責任。それは100:0じゃない。特にコロナ過以降はね。その地域・職場・家庭にて、正解とされる解、というものがあります。例えばそれの一つを私が二回-五回、受けたとする。その際私は「くそ」「イラッ」とせずに「(そういうパターンなのか)」と慣れるということをするw無論、個人的な責任なのか、その場の責任なのか、向こうから齎された一時的な責任なのかは見極める必要性がありますが。

しちさんの父親の話。家庭の問題は、結構奥が深い。
弱者か強者か。実力ある人・お金もってる人だけが上へいける・・・そういう現実もありますが、まだ裏の法則が存在しているwそれは不可視の宗教属性。若者に分かりやすく言えばノリ、ですね。例えば若い頃の豊臣秀吉の、織田信長へのごますり、平成後期~令和の時代ではまだ有効、なのですが、それをするタイプとしないタイプがいるとする。私は前者です(笑)。でしないタイプは、その職場・地域・家庭にて、「・・・(え。)」みたいに、いちいち受け身で受け取る。そこで笑ってゴマをすったり、「ま、そんなもんか」「ですよねー!」みたいに流さない。「・・・(え。)」は、どちらかというと脳へのダメージ、ストレス増加に直結し得る。自分を徐々に弱者にしていくことに賛同する方の反応・選択なのですよ。即キレる、即回避する、ということではなくて、その場の在り方を読む…ということが必要なのです。それが空気を読むの本質。しかし、それら法則を理解し尽している私でも、流石に日本(の同調圧力強い環境)、毎日毎年同じ事ばかり繰り返してないで、弱者を救済出来る、もっと寛容になれる環境作り、民族作りへと向かっていって欲しいな~と思っているのですが・・・自民党と経済界はそこ弱いからなww

1:25  この展開の仕方。やはり彼、才能がある。売れる本書けそう。
こういう話すると誰もが語りたがらないのですが、実は、個人⇔親⇔職場⇔地域。ここ、密接に関係しています!!なので、細かーく親子の、日々の一秒、一挙手一投足を観測してみますと、色々分かりますよ。例えばドラマで俳優が犯罪者や、ストレス抱えてる人を演じられているのを観た時「あちゃー」って思うじゃないですか。これが現実の、色んな悩み抱えてる家庭にも同じことが言えて、客観視点を失ってしまうほど、『個人⇔親⇔職場⇔地域』この何れかの【⇔】が途切れかかってしまっている。それらを総合して、「法則」「地域性」「ノリ」「県民性」「世代」と称したりしています。つまり、「100%自己責任だろ」という事例は、多くの場合当て嵌まらない場合が多いのです。漫画やアニメに出てくる、どうしても駄目なやつ・・・みたいなキャラクターの人って、リアルでは殆どいないですからね。

日本の、自殺者年間二万人。宗教属性の低い人しか語りたがらないテーマですね。先ず政治家はこれ語らないよね。



こういうデータがあるのですが、東京・大阪・名古屋・福岡・埼玉・神奈川が多いらしいのですよ。つまり都市の何らかの影響を受けて、健康や精神を駄目にしてしまう・・・という法則性が存在。また、宗教属性も。不可視の宗教属性というものもありまして、例えば地方でも、神社仏閣がグーグルマップで検索してみて近くにあるとか、墓地が近いところでは、精神状態が安定しなかったり、ポジティブな趣味や感覚が長期持続しないという謎の法則性も、令和では強まっているらしいのです。

で、宗教属性あるにせよ無いと言いきるにせよ、その辺りで悩まれている方のお隣で生活している方々の、生き方や軽いノリ、そこにもそろそろ注視してみるべきではないかなと。彼等を見本、または一時的な反面教師とすることで、自分を活かし易くなる・・・或いは、自分その2,というものを社会で形成し易くなるのではないかと思うのですよ。何度も言いますが、令和以降「その地域毎の『「法則」「地域性」「ノリ」「県民性」「世代」』」これは悪い意味で加速・強調されていて、「こういうもんだよ。それにお前が合せられないとアウトだぞ。」という正義がまかり通り易くなっている。そこも、【令和】の意味の一つです。だから令和という元号を、もっとユルいものにw

このしちさんは、過去に色々苦労されて、東京から香川に移住し生活保護を取った。だからこそ、このように自由に自分の考えや意見を纏められていると見る事も出来ますね。私も香川県住んでた(うどん食べ歩いてましたw)んで少し分かるのですが、もし東京に住み続けていたならこのような動画は出せなかったかもしれない。もっとノリや焦りが強い構成のものに仕上がっていたかも。香川県が東京都より優れている、住み易いと断言するというわけではないですが、香川県にも香川県のメリットデメリットがある。例えば玉木雄一郎さんは香川県さぬき市出身なのですが、彼に似たタイプの人、結構多く香川に住んでますw

岡田斗司夫さんが以前、「日本人の知者に中間層がいなくなる」みたいな事仰っていたのですが、この動画はまさにそれを証明している。このしちさんの数キロ先では、馬鹿みたいなノリ、馬鹿みたいなルーチン作業が日々繰り返されているだろうし、哲学や思想、教育等不必要で、皆が皆、8時間労働・週五出勤の中に良かれと思って身を投じきっている。やはり、自民党+経済界、が神の時代のようですね。日本人の環境を中長期縛れる強みがある。

なるほどー。数日前にGACKTさんの動画を観た。強者は宗教属性や自己研磨を繰り返し、ある種の脳内を誤魔化すという技術を確立出来た。なので、「自己責任」が一定基準にある。故に、税や家賃、社会保険料や物価に対しても対応出来てしまう。それは資金的にも精神的にも。しかし、弱者とされる方々には、宗教属性や自己研磨出来る環境や機会が無かった。良くも悪くも。なので、「他者責任」と出来る割合・説得力のようなものが確かに存在している。特に過去の事情等聴いていると。

>物事を単純化し過ぎるということ。
それな。コロナ過2020に見えていた。「狭くなろう」「もっと効率的に」「外れた人は排除で。」なかなか女性型民主主義国家の考え方だ。でも一方で、それをしないと時間切れになったり、過密労働に対応出来なかったりしていたかな。故に仕方が無かったのかも。

例えばしちさんみたいな方が、自民党議員に15名以上いるとして、それでは経営者・宗教者・医者・外国人雇用主との関係性や利益を長期維持できない。そういうことかな。2000->2010年代。ここでどう、政治家に対する国民の信頼というものを底上げし、自民党議員一人一人と経営者・宗教者・医者・外国人雇用主との関係性や利益の長期維持を、間接的に国民に認めてもらうかが重要だった。そこで未来の自民党議員の為に貢献されたのが、麻生太郎議員、その彼の頭脳だったわけですね。

問題なのは、彼も含めて部屋・環境・職場といったものの所有権利。そこに【特定の思想】が強く影響を受ける状態に2020年コロナ過に始まってしまった事かな。自分の意思や生き方が環境に影響を及ぼすということが非常に難しくなってしまった。全部システムに携わるリベラル日本人が決めて良い、みたいな。だから日本人同士の共助の機会減少にもつながったわけだし。今後も、政治家・不動産・役所・警察・医者・弁護士等、右にも左にもあまり寄らないシステムに携わるリベラル日本人の変化・動向には注視ですね。

8:00 はっきりと「貴方の幸せを願っていない」と仰る。要するに、心や幸せを置いてけぼりにしておいて、その場のノリや笑い、仕組みに自分を投じた上で、上手く酔いきる。そういう複雑な技術というものが、令和日本では重要という事実の再確認だ。


@入谷翔漣

2 週間前

外国人を入れないと回らない観光業、技能実習生がいないと立ち行かない企業、その環境的構造がおかしいよってのと似ている気がします 非モテや弱者男性がこれだけ多い現状を考えれば、それはもう個人の問題でなく、社会の問題 人間もまた、個体差環境差があるうえで同一の目標を目指した時、不利になる人が必ずいる以上、自己責任ってあり得ないと思うんですよね  全体を俯瞰して構造を観察すれば、自己責任論は、それを無視して個人を責めるだけの八つ当たりなのかもしれませんね

↑お、良いコメント。つまり、「自己責任ではあるが、それぞれの向こう側から生じた結果・現象については、受け取って頂きたい(笑)」これが何故か令和以降拡大し過ぎている、ということですね。正に膿を出す時代か。しかし、その膿と言っても、割と若者・平成世代より昭和世代、政治家側から出てきている側面が強いですww「自己責任だろ」と仰っている人が弱者男性の話を聞いて、その話を聞いている時の態度だったり、または話を聞き終えた後の一言に注視してみると、色々見えてくるものがありそうです。出身県・長く務めた地域や職が具体的に解ると猶更いい。

@マスタデポン

2 週間前

人は漏れなく”主観”の生き物 客観も”客観視した主観” 構成されている世界・社会もまた”主観の集合”でしかない 我々は起きた事象に良い悪いの評価をつけている 自分や他者の主観で評価した良い悪いに一喜一憂して勝手に苦しんでいるだけ 一切皆苦のこの世で”苦”も良い悪いはないスタンダードな当然のもの 自責他責、責任がある・ない、良い悪いなどの相対的判断に実体はない それが「諸法無我」 ともすれば、人として生きているのだから人は主観のままに生きて構いません あなたの抱える”苦”が”悪いもの”でなくなりますように

↑深いwwつまり、「向こう側にも、それぞれの都合がある」「それをどう捌き分けるか、それも【生きる】という事であり、『自己責任』に含まれる」と言い換えてもいい、かw仏教的ですね!!仏教は縦の関係性が数百年前から強く、皆さんが思っている以上に横の繋がりを強めたりはしないのです。蜘蛛の糸の話に何故仏が存在していたのか。そこですよ。

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