生成AIとアダ●トコンテンツの未来を妄想した駄文
界隈のNote記事を眺めていて、こちらの記事を見て、思ったことを書いてみました。
それが的外れだろうが、空想の域だろうが、if… なストーリーを考えたりするのが好きなので、色々な前提を置き去りにした、ただの想像・妄想の駄文です。
AI製二次、三次コンテンツの許容と開放
AVでもエロ本でもなんでも良いんですが、
「あーッ!そこで脱いだら台無しだよ!!!」
「うーん、手で最後までするシーンが欲しかったな…」
「このキャラのこの体位が見たかったなぁ…」
こういうこと、ありませんか?ありますよね。あるんですよ。
こういったことを解消するためにAIによる書き換えや続きの描画が許容されていくのかもしれません。
つまり、一次コンテンツを購入した人が、自由にAIを用いて、少しづつ好みに寄せていくんです。
それに特化したAIは販売元が提供しており、利用料を課すことで収益にもなる。
お金の流れは色々あるかもしれませんが、一次コンテンツの制作者に還元されるとなお良いですよね。
そうして生産された二次コンテンツをさらに他の人が楽しむ。
それに納得しない人がさらにそれをベースに三次コンテンツを生産する…。
そうやって無限にフォークしていくという仕組みになったら面白そうですよね。
そして、その中から一次制作者は、人気のあるフォークから消費者はどんなものを求めているのか、はたまた思いがけない需要の発見などができるかもしれません。
そのお零れとして、アフィリエイターがおすすめのフォークを紹介したり…とか。
たしかに、プロンプトやその他ツールで高精度に高品質な画像をAIで生成できるようにはなりましたし、これからももっともっと凄い(語彙力よ…)ことになっていくでしょう。
でも、誰もがそれを出来るわけではありません。
一見、キレイで出来のよい画像や映像が作れても、何処か納得がいかなかったり、癖に刺さらなかったりします。
趣味・嗜好のデータを大量に入力させれば、それなりに満足がいくものが手に入るかも知れませんが、それも大変です。
シコってれば勝手に脳からデータを読み取って蓄積し、リコメンドや生成を行ってくれるデバイスでもあれば…いや、もうそこまで行くと、脳に直接何かエロいデータを流し込む、みたいな世界になってしまいそうですが…。
なので、大抵の人が抱える「あとちょっとこうだったらな」という葛藤の解消と、大半の人でもできる「そうそう!こういうのが良いんだよ」という続き・置き換えの想像・妄想を活用した、より良いユーザビリティとサティスファクションの提供、ってところから始まっていくのではないか、なんて世界はどうでしょうかね。
まぁ、実際問題その仕組みを成り立たせるにはなかなか関係各所難しいところもあるでしょうけど、個人で活動しているような人だったら、特定の作品だけAIフォークを許可する!みたいな試みも出来そうですね。
それがうまくワークするかはともかくとして、ちょっとした話題作りにもなりそう。
技術的には、既に無断学習やi2iによるロンダリングが行われてしまっている部分もあるでしょうが、それを合法、正当化し、ちゃんとクリエイターが報われるような仕組みに昇華できたらみんなハッピーだよね、という感じですかね。
もはや歯止めの効かなくなった生成AIと作品作りとマネタイズの関係を妄想してみましたとさ。
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