見出し画像

Kindleペーパーバックが完成!紙にすると印税は?!

Kindleを出版してから2年。
やろうやろうと思いながら後回しにしていたのですが
ようやく重い腰を上げてペーパーバック版の作成に取りかかりました。

と言っても、自分ひとりでやるには時間がかかりすぎる!
と思ったので、ココナラを通じてプロに依頼することに。

昔はなんでもやれることは自分でやろうと思っていましたが、
苦手なことには時間もエネルギーも持っていかれる……

私は、私にしかできないことに集中したい。

そんなわけで、苦手なことは、予算がゆるすかぎり得意な人にお任せすると決めました。

今回は、ご自身でも多くのKindle出版の経験があり、
本業でも20年以上にわたって本の制作にかかわってきたご経験があることりさんに依頼させていただきました。


Kindleを出版した際は、校正を誰かにお願いするということもしていなかったので、今回は校正+ペーパーバック化を依頼。

やはり、第三者のプロに校正してもらうのは良いですね。
自分では気づかない文章のクセや、日本語の間違いなどに気づけてハッとさせられました。

私は原稿や挿絵、表紙のイラストデータを送っただけ。
ほぼほぼ丸投げの形でペーパーバック用の原稿を仕上げていただきました。

電子書籍は、読む媒体によって、文字の大きさやレイアウトを自由に変更することができます。
しかし紙にするとなると、1ページごとにレイアウトを決めて、
挿絵の位置なども調整していかなければなりません。

細かな作業が苦手な私がやれば、きっとすごく時間がかかる。
でも、プロのことりさんにお任せしたことで2週間ほどで完成しました!

校正の試し刷りが届きました!


紙の本としてカタチになるのは、やっぱり電子書籍とはちがった喜びがありますね!

私にとって初めて本として形にしたすごく大切な作品。
こうしてペーパーバック化できて良かったです。



\12/6(土) noteクリエイターが全国から集まる1日!/
noteの街に住む人たちとリアルに集い
ご縁を深めることで
あなたのnote生活は、もっと楽しくなる!

noteの街を一緒に盛り上げる仲間としてあなたも参加しませんか?
現地参加できない方には「サポーターチケット」もご用意しています。
赤字覚悟のイベント。
ぜひあなたのお力を貸してください。

早割チケットは明日11/15(土)まで!
詳細・お申し込み▼



さて、Kindleペーパーバックの話に戻りましょう。
そして、ここでもお金の話になってしまうのですが……

私の本は、イラストレーターchokuちゃんに、かわいい表紙や挿絵を作成してもらったので、できる限りそれが映えるように印刷をしようと思いました。

カラー印刷で、紙も一番上質なものにしたため、
印刷コストが606円かかりました!

ペーパーバックを出版する際には、最低限の印税保証がされるようにAmazon側で金額の調整をしてくれます。

「最低〇〇円〜」

のような形で、発売前に設定ができるようになっています。

私はほぼ最低価格の1100円に設定しました。
(電子書籍は、770円)

100ページの本が1100円って、結構高いと感じると思います。

なのですが……

【1100円×0.6(著者の印税)】− 【印刷コスト606円】=54円

印刷代でほぼ印税はなくなってしまう計算なんですよね。

値段が高いのは、けっして私が印税ほしさに値段を上げているわけではありません。(笑)

ペーパーバック版をお買い求めの方は、ご理解いただけますと幸いです。

こちらから、電子書籍だけでなくペーパーバックもご購入いただけます。


いいなと思ったら応援しよう!