自由に生きてる私の1日のルーティン。
朝、日の出とともに目が覚める。
顔を洗って、シャキッと目を覚まして身なりを整えて。
まだ寝ている夫と愛犬を起こさないようにそっと寝室を出て、朝のさんぽに出かける。
大都会東京でも、朝は空気も澄んでいて、心地いい。
さんぽから帰ると、お湯を沸かして白湯とコーヒーを淹れる。
コーヒーにはこだわりが強い私たち夫婦。
東京に来てからもいろんなコーヒーショップに足を運んで、美味しいコーヒーを探し歩いている。
最近のお気に入りは、三軒茶屋に本店がある「OBSCURA COFFEE」
コーヒーを淹れるときは、スケールでお豆の重さを測って、手動のミルでコーヒー豆をガリガリ挽くところから始まる。
夫が収集した(←)こだわりの道具を使って、ハンドドリップで丁寧に淹れていく。
お湯をそーっと注ぐと、プクプク泡立ちながらお豆たちが膨らんでくるのがなんともたまらない。
部屋中にいい香りが立ちこめる。
私にとって、コーヒーを淹れる行為は瞑想に似ている。
頭を空っぽにして、五感に集中する時間。
今ここを味わえる時間。
2人分淹れたコーヒー。
夫の分は、保温マグに入れて会社に行くとき持たせてあげる。
私は、丁寧に淹れたコーヒーとともに、1日の仕事がスタート。
まず、パソコンを開いたら、メールをチェックする。
「発信」をはじめる前に、先に個別の対応をするのが私の一つのポリシーだ。
メールをが来ていたら返信する。
有料記事をご購入いただいていたら、お礼のメールを送る。
noteやSNSのコメント返信をする。
それが終わってからやっと、このnoteを書きはじめる。
noteが書けたら、他のSNSも投稿したりシェアしたりする。
その後、家のそうじや洗濯をする。
お天気がよかったら、愛犬を連れ出してさんぽに行く。
だいたい午前中にやるべきことはすべて済ませて、ランチタイム。
午後からは、個別コンサル等の予定がなければ、少しお昼寝。
起きたらSNSをチェックしたり、メンバーさんの記事を読みに行ったり、交流タイム。
本の原稿を書いてみたり、今後やりたい企画の案をノートに書いてイメージしたりする。
夕方になったら、買い出しに行くか、家にあるもので夕飯の準備をする……
「自由に働いている人の1日ってどんなルーティンで動いているのですか?」
と元会社員の方に聞かれたので、
今日は、私の
"理想の"
1日ルーティンを書いてみました。(笑)
(素直でやさしいみなさん、だまされちゃいましたか?😂)
後半は、理想どおりの部分もあるけれど……
本当のところは、
ズボラを極めた自由人の1日。
そんな自由人の生態をご紹介します。
朝、日の出とともに目が覚める。
→たとえ目が覚めても、また寝ます。
朝のさんぽに出かける。
→朝のさんぽ、3日坊主で終了。
朝は、夫が起きるのに合わせて7時過ぎに起きた私は、しばらくベッドの上でぼーっとしています。
たまーに、夫に保温マグにコーヒーを淹れて持たせてあげることもあるけど、たいてい時間がありません。
ぼけーっとしたまま夫を送りだし、寝起きでパジャマのボサボサ頭のままパソコンに向かいます。
コーヒーは、たいてい自分のためだけに淹れます。
掃除は、うっかり忘れる日もあります。
洗濯も、2人だし2日に1回でいいかーという感じです。
とにかく、めんどくさがりでズボラです。
用事がない日は、部屋着のまま家にこもって過ごします。
文章を書くことなら、顔出さなくていいし、メイクの必要もありません。
寝っ転がりながらでも、どこでもできます。
ひとまず午前中にやるべきことを全部済ませたら、午後からはひたすら昼寝したりぐうたらしていることも少なくありません。
そんな予定もなく暇している日でも
「どうにも今日は夕飯の準備をしたくない。」
という日は、夕飯づくりもお休みします。
夫が、飲み会の日は、
「誘ってくれた方、ありがとうありがとう。」
と拝みます。
主婦としても、ズボラです。
昔々は、こんな自由に生きてていいのだろうか?
と罪悪感を覚えていたこともあります。
でも、これが私です。
「あるがままの私で愛されていいんだ」
と受けいれたら、世界はとてもやさしいことに気づきました。
自分が罪悪感を感じようが感じまいが、
私がバリバリ働こうが、ぐうたらしていようが、
夫や私の大切な人は、私を愛してくれます。
いつだって良い悪いでジャッジして決めているのは自分自身。
ぐうたらな自分を受けいれた私は、めんどくさいこと、やりたくないことをとことん省いてズボラをとことん極めていった結果、
「私はnoteを書いて暮らす!」
にたどり着けたのかもしれません。
なんというか、憧れのキラキラした1日じゃなくてすいません。
でも、、、
「どう生きるか」に、正解なんてない。
いつだってあなたの自由だよ!
ということが伝わったらうれしいです。
ズボラを極めた自由人Maicoより
