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【収益化への近道】読者に親近感を持ってもらえるライティング術

こんにちは、まいです!


今回は、どうやったら
読者に親近感を持ってもらえる
文章が書けるのか
についてお話しします。


結論から言うと、
「ちょっとくらいおかしい文章でもOK!
気楽にゆるっと書く」です。


正しい日本語=良い、とは限らない


突然ですが、
あなたはどんな文章をお手本に
記事を書いていますか?


たとえば、
「有名なブロガーさんの
書き方に寄せてみようかな」とか、


「みんなこんな雰囲気で書いてるから、
自分もそれっぽくしとこうかな」みたいに


人それぞれ、
お手本はいろいろあると思います。


ここでひとつ、
考えてみてほしいんですが、


その書き方、
本当に正解って言えますか?


読者が
「この人いいな~」
「なんか親しみやすい!」
って思ってくれるような文章になってる
自信はありますか?


ちなみに、
読者に親近感を持ってもらいにくい文章って
どんなものかというと、
「辞書みたいな文章」です。


たとえば、

・文章は正しく、要点だけを簡潔に
・読者に役立つ情報のみを提供
・私情や余計なことは一切書かない

みたいな文章のこと。


これを見て
「え、ブログで稼ぐにはそれが正解じゃないの?」
って思うかもしれません。


実際、わたしも
ずっとそう思ってました。


みんなそうやって書いてるから、
それが正解と思い込み、


上級者の添削を受けたり、
「正しい日本語じゃないとダメ」
「1行を短く、無駄を省いて簡潔に」
って意識しながら、
3年間ずーっとそんな風に記事を書いてきました。


でも、あるときハッと気づいたんです。


「あれ、フランクな文章の方が、
なんか筆者を身近に感じるし、
読みやすいな」
って。


たとえば教科書って、
内容は正しいし勉強にはなるけど、
ぶっちゃけ面白くないですよねww


ただ事実を淡々と書いてるだけで、
感情が動くことなんてない。


でも、同じ歴史の内容でも
漫画になると一気に面白くなるし、
登場人物のエピソードが
スッと頭に入ってきたりしませんか?


ブログもそれと一緒!


フランクな言葉や
ちょっとしたストーリーを交えたほうが、
その人の人柄が見えてきて、
親近感を持ちやすくなるんです。


そして、
「この人の考えに共感できる」
「この人から教えてもらいたい」
「この人から購入したい」
という風に思ってもらえるようになれます。


だから、
「完璧な文章を書かなきゃ」とか
「自分の気持ちなんて書いちゃダメ」
なんて思わなくて大丈夫!


むしろ、
あなたらしさ全開で書いた方が、
読者にとって、ずっと魅力的になるんです。


自分全開だからこそ、唯一無二になれる


Webライターとして
クライアントに納品する記事なら、
もちろん正しい日本語を使うのが基本ですし、
個人的な意見を入れるのはNG。


でもね、自分のブログなら話は別!


書いた記事を
クライアントに渡すわけじゃないし、
納品先のメディアの雰囲気とか
気にする必要はゼロ。


きれいな日本語とか、
かっちりした文章なんて
気にしなくてOK。


むしろ、それ全部無視しちゃえ!


友達にLINE送るみたいな感覚で、
ゆるっと書けばOK!


ウィキペディアみたいに
カッチカチの辞書みたいな文章なんて
目指さなくていい。


正しい日本語で書かなきゃって
思わなくていいし、


プロが見たら
赤ペンだらけになりそうな文章でも、
全然大丈夫!


それこそが
「あなただからこそ」書ける文章になるし、


読者が「この人の記事また読みたい!」って
思ってくれるポイントになります。


だから肩の力を抜いて、
自分らしく書いてみましょ!


読者は、完璧な文章じゃなくて、
あなたの「らしさ」を楽しみにしてるから。


PS.


教科書みたいなカチカチ文章をやめて、
フランクな文章に切り替えてみたら、

なんとその3か月後に
noteで5桁稼ぐことができました!

その方法をぎゅっと詰め込んで
書籍にまとめたので、
ブログの収益化に行き詰まってる方は、
ぜひ参考にしてみてくださいね。

きっと新しいヒントが見つかるはずです♪


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