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「本気じゃない」と言われた気がして。不格好でも自分の頭で考え、歩き出すための全記録|日記|エッセイ

こんにちは!まいです!

今週はブレックスの試合がお休みなので、
いつもより少し静かな週末を過ごしています☕️

本当は「ただいまー!」と
言いたいところなのですが、
もう少しだけ取っておきますね😂

今は、書きたい時に書く。フラーっと書く。
そんなスタンスで、静かに戻ってきました。

今日は、私がなぜnoteを離れたのか。
ちょうど1ヶ月前、
私の中で何が「プツン」と切れてしまったのか。

3週間のお休みを経て、
ゆっくりと見えてきた「私の答え」を、
等身大の言葉で綴ろうと思います。


「すごい」と言われたかった。認められないのが怖かった3ヶ月

9月の終わりから約3ヶ月間。

私は「どうすればもっと読まれるか」
と必死にノウハウを追いかけながら、
自分なりにnoteと
本気で向き合ってきたつもりでした。

でも、その期間中、
私の心はずっと苦鳴をあげていました。

「認められなかったらどうしよう」という恐怖。
周りのすごい仲間たちと
比べられているような劣等感。

本当はただ、
「すごいね」
「頑張ってるね」と
言ってもらいたかった。

それなのに、ふと感じてしまう
「頑張っていないと思われている」
「本気じゃないと思われている」
と想像して、傷ついていました。

そしてある時、ふと客観的な視点に立ったとき、
「今の私じゃ、全然足りないんだ」と、
もう目を逸らせなくなりました。

自分の本気が伝わっていなかったことに、
逃げ場がなくなったような
気持ちになりました。

「ああ、私はこんなに必死なのに」

売れなかったことよりも、
スキが伸びなかったことよりも、
「本気じゃない」
と思われた気がした日のほうが、
ずっと苦しかったんです。


「忙しい」を言い訳にして、自分を守った

当時の私は、その苦しさを
「他人のせい」
「環境のせい」にして逃げていました。

11月、私は職場で「主任」に昇格しました。
責任が重くなり、
毎日の業務は戦場のようでした。

プライベートでは、
行政書士の前哨戦として
「宅建」の勉強もしていました。
でも、コロナにかかり、
高熱で試験すら受けられなかった。

「私は忙しいんだ」
「体調も崩したし、仕方ないんだ」

そうやって、
必死に言い訳の盾を作っていました。

「行動量が足りない」という痛い現実から、
目を背けるために。


私は「自分で考えること」を放棄していた

でも、3週間noteから離れて、
ようやく本当のことに気づきました。
誰のせいでもない。
逃げていた自分も、確かにいました。

私はあの3ヶ月、「本気だ」と言いながら、
実は「自分で考えること」を
完全に放棄していました。

誰かの正解をなぞって、
「どうすれば伸びるか」
というノウハウにすがりついて、
「私はどうしたいのか?」
「なぜ書きたいのか?」
という一番大切な部分から逃げていたんです。

だから、行動量という数字で
現実を突きつけられた時、
これ以上どうすればいいか分からなくて、
心がポキッと折れてしまった。

ずっと自分を否定して、
他人の物差しで自分を測って、
勝手に傷ついていたのは、
他の誰でもない私自身でした。


糸が切れた1ヶ月前。そして見つけた「休んだ私の答え」

今年に入ってからは、
なんとか更新頻度を落としながらも
しがみついていました。

でも、ちょうど1ヶ月前。
ごまかしきれなくなった私の心は、
ついにプツンと音を立てて切れました。

でも、私はnoteのアカウントを
消せなかった。

スマホからアプリを
削除することもできませんでした。

「アカウントを消せない。アプリを消せない時点でもう答えは出てるんだよ。私は、辞めるのが怖いだけってね」

そうして立ち止まった、この3週間。
自分のそんな不格好な本音と向き合って、
やっと見えてきた
「休んだ私の答え」があります。

私の「本気」は、
派手な行動量で示すものじゃない。

毎日投稿でも、
誰かに「すごい」と認められることでもない。

不格好でも、悩みながらでも、
自分の頭で考えて書き続けること。

と言いつつ、正直に言えば、これから先も
「ずっと更新し続けられるか」はわかりません。

また疲れて立ち止まる日も、
絶対にやってくると思います。

でも、休んでもいいから
「完全に辞めない」こと。
それが、今の私の本気です。

なぜなら、
何度も折れそうになった過去の私が、
「完璧じゃなくても、泥臭く(時には休みながら)続けている人」に何度も救われたからです。

だから今度は、私がそれになります。

誰かの人生を
大きく変える力なんてないけれど、
「もう一日だけ、自分のペースでやってみようかな」と思えるきっかけになれたら。
それでいい。


弱いままで、進みます。

正直に言います。
私は強くありません。
評価が怖くなる日もあるし、
また他人と比べて落ち込む日も来ると思います。

でも、もう強がりません。
「弱い自分」も、
「言い訳をして逃げた自分」も、
隠さずに全部ここに置いていきます。

その等身大の姿が、
もし誰かの「私も弱くていいんだ」
という安心に変わるなら。

それが今の私にとって、
一番嬉しいことだからです。

ゆっくりでもいい。
派手じゃなくていい。
私は、私の歩幅で進みます。

もしよかったら。
同じように
「他人の物差しで苦しくなったことがある人」
と、一緒に歩いていけたら嬉しいです。

最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。

私はまだ「ただいま」は言いません。
でも、確実にここにいます。

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