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気になる本 3選|グーグル ネット覇者の真実|殺人事件、異世界文鳥|くたびれたサラリーマンが主人公の作品

空き時間は読書に全振りしたい、まほろです。

今日のKindle日替わりセールは、前々から読みたいと思っていた本がラインナップされていたので購入予定です。

それと、絶賛セール中で、セールが終わるまでに買おうと思っている2冊をあわせて紹介します。

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スティーブン・レヴィ『グーグル ネット覇者の真実 CEメディアハウス』2011

小ネタ:出版社のCEメディアハウスは、2025年4月まではCCCメディアハウスという社名でした。

TSUTAYAで有名なカルチュア・コンビニエンス・クラブの関連会社です(どう関連しているのかは、私にはむずかしすぎてわからなかったです笑)

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この本に出会ったのがいつ頃なのか、なに経由だったかは覚えていないのですが、日常に欠かせないツールを提供し続ける大企業、Googleの裏話なんて普通に面白い確定のテーマですよね。

普段は1,800円ぐらいで売っていて、ほとんどセールにもならない本です。今回の日替わりセール、499円は破格なので買いだと思います。

私ももうしばらくは本を買わないと決めていたけど、買っておくことにします。腐りません。

たまにこういう本を差し込んでくるので、日替わりセールを見逃すわけにはいかないのです。

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2冊目はKindle日替わりセール対象ではないのですが、こちらも前々から読みたいなと気になっていた本がセールになっているので、多分買います。

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ダイアン・レイク、デボラ・ハーマン『マンソン・ファミリー 悪魔に捧げたわたしの22カ月 (ハーパーBOOKS)』2019

1969年8月、シャロン・テートという、当時26歳で妊娠8ヶ月の女優さんを含む5名が、カルト集団「マンソン・ファミリー」により惨殺されたという全米を震撼させた殺人事件に関する本です。

事件については知らなかったのですが、殺人事件を起こすほどのカルト集団の一員だった女性の自伝ということで、読みたい本に入れていました。

ノンフィクションはできるだけ読みたい。

暴力表現は好きではないので、ちょっと勇気がいりますが、多分買います。80%ぐらい買う予定。

ハーパーコリンズ、結構面白そうな作品が多くって気になる出版社です。

ノンフィクション率も高い気がする。残酷なやつか、ノンフィクションかの2択な印象(偏見)。

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エド・サンダース『ファミリー(上):シャロン・テート殺人事件 草思社文庫』2017

レビューによると、事実が淡々と綴られているのみで、絶対に読むべき本というわけではなさそうですが、関連作品としてメモしておきます。

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3冊目はまさかのライトノベル。

まさかの?というわけでもなく、数年前からラノベも読むようになりました。食わず嫌いなし、全方位対象の読書家として読書に邁進しています。

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ぶんころり『佐々木とピーちゃん 異世界でスローライフを楽しもうとしたら、現代で異能バトルに巻き込まれた件 ~魔法少女がアップを始めたようです~【電子特典付き】』2021

この作品は、面白い面白いと、よい評判だけは耳にするものの、内容は把握していません。

文鳥のピーちゃんがしゃべる文鳥で、異世界から来た存在らしい…というのは、サンプルを読んで理解した。読んでみてもいいかも。という感じ。

割と長い期間、横目でチラチラ見てた作品。

1巻と2巻が99円(ほぼ無料)なので、手を出してみようかなどうしよっかなと、70%ぐらいの気持ちで買う方向に心が動いてます。

主人公が若い男の子とか女の子じゃないのがいいですね。くたびれたサラリーマンな感じ(偏見)。

くたびれたサラリーマンというワードと、佐々木さんのビジュアルから思いつくのがこの作品。

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地主『スーパーの裏でヤニ吸うふたり 1巻 (デジタル版ビッグガンガンコミックス)』2022

いいよね!!

1巻しか読んでないけど、めっちゃ好き。

ギラギラしてない主人公が好きな人には刺さると思う。私にはグサグサ刺さった。

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眉月じゅん『恋は雨上がりのように 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)』2015

この作品は全巻読みました。

ファミレス店長と、あきらちゃんの関係がなんとも言えない。終わり方には賛否両論あると思いますが、それも含めてこの作品のよさです…!

くたびれサラリーマンのよさが詰まってる。

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最後にかなり脱線しました!

ラノベでも漫画でも、評価の高い作品は面白いことが多いし、仮にいまいちハマらなくても、今の世の中で評価されてるものがどんなものかを知ることができるので、時間と興味があるかぎり、読みたいと思っています。

今日はとりあえず忘れないうちに、グーグルの本をポチっておこうと思います。

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スティーブン・レヴィ『グーグル ネット覇者の真実 CEメディアハウス』2011

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前回の記事です。


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