川田パドック〜VM〜
恒例の川田パドックのお時間です。
今週も張り切って見ていきましょう。
まず、会見冒頭から声が掠れ気味で喉鳴りがあり咳き込む一幕も。会見中は終始、淡々と応対していた。
特にイレ込む気配も無く、落ち着きを見せていた。
普通に見ていればそう見えるし、何らおかしい事もなくこれは「来る川田だ」と見てしまうだろう。
ちょっと待って欲しい
これに気づいた人はどれぐらいいるだろうか。
川田チェッカーは見逃さなかった!

馬場の対応について聞かれた際に、一瞬だが口角が上がったのである。
分かるだろうか?右側が少し「笑み」に近い状態になっているのだ。

この会見冒頭の目つきを見て欲しい。
「しょうもない質問したらブチのめすぞ」
と言う雰囲気を匂わせていた人物が、だ。

この違い、分かって頂けるだろうか?
次に川田騎手は会見でこう述べていた
「距離には対応してもらわないといけない」
「前回の馬場が適していた事実はある」
と、発言していた。桜花賞時には
「マイルは向かない」と発言していた事から
マイルに対しての印象は変わっていない、と言う事になる。
つまり、前半の喉鳴りから始まった会見で質問にも丁寧に応対していた川田騎手からは好調時の
刺々しさ
地雷源を歩かされる恐怖感
ビビる記者の反応
等は一切なく、終始おだやかな会見であった事から
今回は
抑え評価
までが妥当である!
