#118『居残りについて』ー遅拙ー
こんばんは、マグでございます。今更ながらこのnoteシリーズ、ナンバリングいたしました。これで昔のも読みやすくなったかもしれません!数字で管理ができるから。だいぶと今更の変更ですね。僕はのろまであります。明日はM-1だぁ。ああ怖いなあ。人生は心臓に悪いことばかりですよ。それでもやれるだけやってきます。ああ。うん。ということで今日は居残りについて書いていきます。
皆さんも居残りしたことありますね?あってください?なかったらずるいですよ。学生時代、居残りのある授業はもうほぼ皆勤と言ってもいいくらい居残りをしていました。それは先生に質問がしたいから?のんのん、勉強できないからだ!ただらだできないんだ!で質問したら「そんなこともわからんのか!」と言われそうですし、実際何回か言われてるし、そんなんだから高校数学は先生ごと嫌いだし、高校現代文の先生はみんな美人でした。家庭科や技術、図工などもずっと居残りでした。自画像の版画を作る授業がありましたが、自分の顔が嫌すぎて向き合えずにずるずるおっそい作業をしていた記憶があります。あれ今考えてもイカれてるね。自分の顔を教室の後ろに貼るんですよ。嫌すぎるやろ。なんで学校ってのは人生でトップレベルで嫌になっちゃうような経験を次から次へと抉り刺してくるのさ!家庭科もミシンができないし玉結び玉留めはほんまにできないし今もできません。調理実習では布巾を忘れました。散々です!技術で育てていたトマトは枯れてしまうし、小学一年の頃に紙皿に顔と虹を描く授業があって、クラスで1番遅い上に、黒とか茶色とかまじってて、1番歪な作品になったり。同じ一年で、靴下を選択しようっていう授業もあって、洗濯するという目的を忘れて、靴下を濡らすだけ濡らして教室に一番乗りで戻って、誰もいなくて「ん?」ってなって、洗濯して戻ってきたみんなが「は?」みたいな顔をしたり。
後半なんか、居残りでもないですね。ただ取り残されてはいます。そういう意味では居残りです。お笑いでもね、居残りですね完全に。まあこんな人生なわけですずっと。巧遅は拙速に如かず(できがよくて遅いより、悪くても速いほうがよい)という言葉がありますが、僕の場合は遅くて悪い遅拙です。不器用なんですどこまでも!もはやかわいいでしょ!ここまで何もできないやつ!家の近くに住んでた同級生の女の子は学年で1番頭が良かったし!そんでもって僕はこのザマでしょ!劣等感って言葉を知るずっと前からそれを植え付けられてますよ!!そりゃ何やっても勝てないって早々に思っちゃうから勉強も何も頑張れませんということなのです。友達に遊びに誘われて行ったら、僕含め5人で、僕以外の4人でスマブラしてるのを後ろで見るだけの時間があったり、それが虚無すぎて後ろでエメラルドしてそれをも虚しくなって勝手に帰ろうと思ったらDS踏んじゃって壊れたり、書いてるだけでちょっと悲しくなってきました。そういう割にはよくここまで生きたと思いますよ!!褒める!!自分を褒める!!グレてもおかしくなかったのにね!!しぶとい強さだけは持ち合わせているということで今日はこの辺で終わります。こんなんだから学生時代は振り返りたくないんだよね!過去って美化されるんとちゃうんか!!!
最近薬膳始めました。
