受け取り力が弱いと、褒めも成果も流れていく
昨日、初めて参加した共同マガジンで、なんと賞をいただいたんです。
しかも金賞✨
(▼受賞発表はこちらの記事に載せていただいています。他の方の記事もとても勉強になりました!)
最初に見たときは「え?私のこと?」「は?何が起きてるの??」というくらい、現実感がありませんでした。
でもそこからじわりじわりと喜びと、主宰者への感謝の気持ちがあふれてきました。
ハルさん、こんなに素敵な気持ちを味わわせてくださり、本当にありがとうございます‼️
だけど、実は私は褒められてもうまく受け取れない人でした。
「いやいや、そんなことないですよ」
「たまたまです」
「まだまだです」
そんな言葉が条件反射のように口から出てきて、せっかくかけてもらった言葉を跳ね返してしまう。でも最近、「受け取り力」こそがすべての土台だと気づいたんです。
今日からシリーズで、その気づきをお伝えしていきます。
褒めを受け取らないと、信頼が減っていく?
褒めって、実は存在承認なんですよね。
相手があなたを見て、認めて、価値を感じて言葉にしてくれている。
本来なら信頼残高が増えるはずの瞬間です。
でも、受け取れなければ「なかったこと」と同じになってしまいます。
もっと言うと、褒めてくれた相手に対して「あなたの言葉は信じません」と言っているのと変わらない。
これって、相手からすると結構ショックな反応なんですよね。
私は長い間、自分が「謙虚」でいるつもりでした。でも実際は、自分で受け取り口を閉ざしてしまっていたんです。
同じ経験でも結果に差が出る理由
ぜひ一緒に考えてみてください。
同じ講座を受けても、同じアドバイスをもらっても、結果に差が出るのはなぜでしょうか。
知識も行動力も同じくらいなのに、なぜか一人は成長していき、もう一人は停滞してしまう。
この差の正体が「受け取り力」だったんです。
成果を出す人は、小さな褒めも、ちょっとした成長も、きちんと受け取っています。それが積み重なって信頼残高となり、次の機会や更なる成長につながっていく。
一方で受け取れない人は、どんなにいいことがあっても「なかったこと」にしてしまいます。
結果として、同じ経験をしていても得られるものが圧倒的に少なくなってしまうんです。
私が受け取り口を閉じていた瞬間
例えば、会社で上司に「この資料、すごく見やすいね」と言われた時。
私の返事は「いえいえ、ただフォーマットに当てはめただけです」でした。
本当は時間をかけて工夫した部分もあったのに、「そんな大したことじゃない」と打ち消してしまったんです。
他にも
「素敵ですね」と言われた時 → 「いえいえ、まだまだです」
成果を褒められた時 → 「運が良かっただけです」
努力を認められた時 → 「みんなやってることです」
これらすべて、相手の善意を受け取らないことで、知らず知らずのうちに信頼関係にヒビを入れていました。
相手は私を認めて声をかけてくれているのに、私がその気持ちを拒否してしまう。
これを繰り返していると、だんだん良い言葉をかけてもらえなくなっていくんです。
受け取り力が弱い人がハマる「負のループ」
受け取り力が弱いと、こんな悪循環が生まれます。
褒めや成果を受け取れない
自信が育たない
周りからの信頼も積み上がらない
新しい機会が減る
さらに自信がなくなる
この循環から抜け出すには、まず「受け取り力」を育てることが必要だったんです。
受け取り力=自己受容+他者信頼
この方程式に気づいたことで、私はやっと「受け取れる自分」への一歩を踏み出せました。
次回予告
では、どうすれば受け取り力を育てることができるのでしょうか。
次回は、私の考え方を大きく変えてくれた2つの言葉をご紹介します。
ひとつは「振り返らなかったら、全部なかったことになる」。
もうひとつは「自分の心地よさを知らないと続けられない」。
この2つの学びが、私の受け取り力を根本から変えてくれました。
もしかすると、あなたも私と同じように、たくさんの褒めや成果を受け取り損ねているかもしれません。
でも大丈夫!
受け取り力は育てることができます✨
私もまだまだ練習中です。
一緒に自分をたくさん認めて、積み上げていきましょう。
ぜひ、次回をお楽しみに。
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