スキはできるけどコメントは苦手な理由を考えてみた
こんにちは、まごりんです!
このnoteでは、暮らしとお金のちょっとした工夫をつづっています。
突然ですが・・・
コメントってハードル高くない?
noteを読んでいて「いいな」と思ったとき、スキを押すのは簡単なのに、コメントまではなかなかできない…。
そんなふうに感じたこと、ありませんか?
私はまさにそうで、心の中では「共感しました!」「ここすごく好き!」って思ってるのに、いざコメント欄を前にすると手が止まってしまうんです。
不思議なことに、そういうときほど「コメントしましょう」っていう記事ばかり目に入ってくる。
まさに引き寄せ(笑)。
そこで、なんで私はコメントできないのか?
改めて自分の気持ちを掘り下げてみたら、10個の理由が出てきました。
コメントできない私の10の理由
つい相手を喜ばせたいと思って、長考に入る
どうせならくすっと笑ってもらいたい!とサービス精神が発動し、結果なにも書けなくなる
短く要点よく書かなきゃ、というプレッシャー
他の人と同じようなことを書いても意味ないかも…という謎の忖度
「私なんかがコメントしてもいいのかな」という自尊感情の低下
まずは挨拶から…と思って無難な言葉を書いたら、結局消してしまう
常連さんが多い記事に飛び込む勇気が出ない
的外れなことを書いて恥をかきたくない
テンプレコメントを作っても「テンプレじゃん」と思われそうで使えない
賢く見られたいという鬼ブロックが外せない
え?真面目か??🤣
勇気を出してコメントしてみても、スルーされた切ない経験が後を引いています(コメント返しをしないスタンスか、単に気づかれなかっただけなんだけどね🥹)。
noteだからこその警戒心
普段facebookのコミュニティにいる私からすると、
noteは本当にいろんな人が、それぞれの目的で投稿している場所。
だからこそ、
「どこまで踏み込んでいいのかな?」とつい身構えてしまうんです。
でもこれって、ある意味で自然な感覚なのかもしれません。
相手の背景が見えないからこそ慎重になるし、
だからこそ「気軽にコメントできる関係性」って、実はとても貴重なんですよね。
コメントに一歩踏み出せたきっかけ
実は私が初めて「コメントって楽しいかも」と思えたのは、ある方が先に私の記事にコメントをくださったのがきっかけでした。
その一言で一気に安心して、「あ、こうやってやりとりすればいいんだ」と思えたんです。
それからは、その方の記事には自然にコメントできるようになりました。
つまり、慣れなんですよね。
最初のきっかけさえあれば、気楽にできるようになるものだなと感じています。
結局「課題の分離」ができてないんだよね
こうして書き出してみると、矢印が全部「自分」に向いてるんですよね。
「ちゃんとしたことを書かなきゃ」
「恥ずかしくないようにしなきゃ」
「浮かないようにしなきゃ」
…これって、結局「どう受け取られるか」ばかり気にしてる証拠。
でも本来コメントって、
「私が心を動かされたから、その気持ちを伝える」
だけでいいはずなんですよね。
相手がどう受け止めるかは、その人の自由。
それは私がコントロールできないし、しなくてもいいこと。
もちろん、丁寧な言葉づかいや配慮は大前提。
でもそれ以上は、肩の力を抜いてもいいのかも。
コメントには2種類ある
ふと思ったのは、コメントには大きく分けて2種類あるなってこと。
交流を目的としたコメント
心のど真ん中に届いたからこそ伝えたいコメント
どちらも大切なんだと思う。
「ちゃんとしたこと言わなきゃ」って思いすぎてたけど、もっとシンプルに、素直な気持ちを残すだけで十分なんですよね。
これからは気軽にコメントしに行きます!
書きながら、なんだか少し肩の力が抜けました。
きっとこれからも「あーどうしようかな」って迷うことはあると思うけど、それでも心が動いたら「ちょっとだけお邪魔しますね」くらいの気軽さでコメントしたい。
もしここまで読んでくださった方の中に、「わかる〜!」って共感してくれる人がいたら、ぜひスキやコメントで教えてください🫶✨
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アクティブな方はぜひ繋がってください!
私も積極的にみなさんの記事を読みに行きたいです✨
🔶2025年11月20日更新
ちょっと前のことですが…
共同マガジン【ハルマガ】でこちらの記事をご紹介いただきました!
ハルさん、その節はありがとうございました😊
共同マガジンにご興味のある方は、ぜひこちらの記事からハルさんへコンタクトしてみてくださいね!
noteの世界が格段に広がりますよ✨
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