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町蕎麦屋巡り 大宮氷川神社近く「奥信州」で楽しんだ小旅行あとの1人昼飲み

おとといから妻と二人の娘たちは一足先に妻の実家へ里帰りをしており、昨日はありがたいことに丸1日自由な時間をもらいました。
今日からは私も合流して妻の実家へ向かう予定ですが、その前の「一人旅」の締めくくりとして、浦和から大宮方面へと自転車を走らせてきました。

浦和からシェアサイクルで見沼の古社へ
今日は浦和駅からスタート。駅前でシェアサイクルを借り、まずは「氷川女体神社」を目指しました。初夏の心地よい風を感じながらペダルを漕ぐのは、最高のリフレッシュになります。
氷川女体神社は、大宮の氷川神社とともに武蔵国一宮と称される古社。かつて広大な「見沼」が広がっていた頃、その沼に突き出した台地に鎮座していたという歴史があります。


看板の説明を読みながら、2万年前の縄文時代から続くこの地の成り立ちに思いを馳せました。境内は「ふるさとの森」に指定されているだけあって、緑が深く、凛とした空気が流れています。石段を上がり、静かに手を合わせてきました。


日本一の参道をゆく
次に向かったのは、さいたま新都心。ここからは、大宮駅近くの氷川神社へと続く長い参道を散策します。
この参道は、さいたま新都心駅付近から氷川神社まで約2kmも続く、日本一の長さを誇る並木道です。ケヤキを中心とした立派な樹々が作る木陰はとても涼しく、歩いているだけで心が整っていくような感覚になります。

13時半、至福の「奥信州」タイム
お腹も空いてきた13時半頃、かねてより気になっていたお蕎麦屋さん「奥信州」さんへ。
まずは喉を潤すために、瓶ビール(アサヒスーパードライ)を注文。冷えたグラスに注いだ一杯が、自転車でかいた汗をスッと引かせてくれます。
そして、メインに選んだのは「天ざるそば」。
運ばれてきて驚いたのは、そのボリューム感です。高く盛られたお蕎麦に、エビや野菜がどっさりと載った天ぷら。お蕎麦はしっかりとコシがあり、喉越しも抜群。揚げたての天ぷらをサクッと頬張り、ビールで流し込む時間は、まさに至福のひとときでした。
歴史ある神社を巡り、緑豊かな参道を歩き、最後は美味しいお蕎麦で締める。
充実した休日となりました。

本日のルート:
浦和駅(シェアサイクル)→ 氷川女体神社 → さいたま新都心 → 氷川神社参道 → 奥信州(昼食)

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