🎙️「ミュージックビデオ作ってみた」Noctalis — Before the Moon Falls Magincia ft. Maelith Crescent
🌙 Magincia ft. Maelith Crescent
TuneCoreを通じて、これまでオリジナル楽曲(AIアレンジ含む)を何曲か配信してきました。
NOTEではその辺の記事はまだ書いていないのですが、
実はそのほとんどが、自分の創作世界「MAGINCIA」のために制作していた楽曲です。
そして今回、その曲そのものを歌う“UNIT”を、あらためて創作してみました。
バンド名はそのまま「MAGINCIA」。
さらに女性ボーカルをキャラクター化し、
Maelith Crescent(メアリス・クレセント)
と名付け、今後も登場してもらうことにしました(笑

雰囲気としては、まさにゴシック、シンフォニック系のメタルサウンド。
退廃の美学というのでしょうか。
個人的には、どこか Evanescence 的な空気感を意識しています。
今回、その楽曲「NOCTALIS」のリリース前Teaserとして、Short PV を制作してみました。
曲は6/2にリリース予定となります。
またこの曲は、「タロットオブムーンライト0.9 神代之編」 でのテーマソングともなっています。
ー リップシンクに初挑戦(というほどでもないが)
これまでAI動画はいくつも作ってきましたが、今回かなり苦労したのが、
「歌に合わせたリップシンク」
です。
これ、やってみると分かるんですが、一言でいうと簡単なんです。
静止画(動画)と音源放り込むだけなので・・・
(元データを作るほうのがたいへんです)
ただ、“完璧”を目指した瞬間に終わらなくなります(笑
細かい修正を延々と続けてしまい、気付けばクレジットだけ消えていく……。
AIは諦めと妥協が肝心だとつくづく思いますw
この辺りはかなり面白かったので、手順やどのAIを使ったか、苦労したところなど諸々別記事としてまとめたいと思っています。
とはいえ、初のShort PVとしては、かなり雰囲気は出せたんじゃないかと、自画自賛しています(笑
まぁ、そう思ってないと創作なんてやってられませんので。
ー ゴシック、シンフォニックメタルというジャンル
ちなみにジャンルとしては、いわゆる
Gothic Metal
Symphonic Metal
系統になります。
ただ、このジャンル、日本ではやはり少し特殊というか、マイナー寄りかなとは思っています。
最近は知りませんが、2000年頃のゴシックメタルはマイナーさがやばかったです。
ほんとにエヴァネッセンスが登場するまで、認知すらされていないジャンル。
でも、聞いてみるとわかるんですが、このジャンルけっこう日本人好きだと思うんですよね。
暗いけど、美しいみたいな…(笑
今ではその手の海外の有名バンドが来日すれば、2000〜5000人クラスの会場が埋まるぐらいの熱量はあるジャンルですが、国内メインで大きく広がるタイプではない印象です。
なので今回は、最初から海外向けも意識して制作してみました。
まぁ、海外でも今やヒットチャートの中心ジャンルではないのですが、欧州圏などでは今でも根強い文化があります。
なので、そのあたりの国の反応はちょっと期待しています。
さすがにフルMVを量産するのは難しいですが、こういったShort PVは、今後も創作活動の一環として、楽しんで継続的に作っていこうと思っています。
![[真夜] マルチクリエイター/デザイナー/ディレクター/講師](/https://assets.st-note.com/production/uploads/images/187151156/profile_e8377bbd7f4da0e07fe6c19f7951dbfd.jpg?width=60)