【数学】三角形の成立条件
対象:定期試験以上
今回は 三角形の成立条件 のお話です






9と5については大小関係が明らかですから
$${x}$$と9のどちらが大きいかで場合分けをすればよいです


$${x<x+2}$$ は常に成り立つので
$${x+2}$$と5のどちらが大きいかで場合分けしましょう
最後です



最大辺がわかりませんから
$${2-x^2,2-x,1}$$の3つに場合に場合分けして考えればよいです
こうなると最初に紹介した絶対値付きのものが役に立ちそうです
とはいっても 根号付きの値と大小関係を比較する必要はあり
メンドウな計算はする必要があります
