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【数学I】因数分解

ここでは 高校数学 の最初の単元である因数分解について学習しましょう

中学における公式も含めて 最初は次の公式を学びます

「複号同順」というのは
複号が「+のときは+,-のときは-が対応する」
というものです

展開については因数分解の逆であり
不器用な展開でも答えにはたどり着きますね
因数分解はそうはいきません


数学IIで因数定理、二項定理を学べばより理解が深まりますが
最初はとりあえず覚えて使えるようになりましょう

公式は上に列挙したものとなりますが
これらを道具としていろいろな式の因数分解を考えることになります
そのときの方針は次のようになります


それでは演習しましょう






























演習はここまでです

差がつくのは
問題3 $${x^2}$$の係数が1でない場合の2文字の因数分解
問題7 最も次数が低い文字について整理
問題8 複2次式
問題9 3文字の公式
あたりです

複2次式については別記事もあります





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