【数学】軌跡01解法の理解
対象:定期試験以上
今回は 軌跡 の問題の解法について学びます
苦手な生徒が多い分野であり,その原因は 中学内容の理解 にあることが多いです
したがって 中学内容の確認からしていきましょう


直線の方程式を学ぶときに 直線は無数にある点の集まりだと学びました

ここまでの中学内容が理解できていればカンタンです
ここから軌跡のお話です

関係式が方程式でなく不等式のときは「領域」となります
領域も「点の集まり」です
軌跡に話を戻して

したがって 解法は次の通りです
ただこれだけです

動点は$${(p,q)}$$や$${(u,v)}$$とおくこともあります


軌跡として得た関数のグラフの 全部を動くのか一部を動くのか
は調べる必要があります
これについては,問題によって変わる部分もあるので
問題演習をしながら学びましょう
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