2026年ライオンズゲートの過ごし方
ライオンズゲートとは?
ライオンズゲート(Lions Gate)とは、
地球、太陽、そして宇宙の玄関口とされる恒星「シリウス」が一直線に並ぶことで、
宇宙からの強力なエネルギーが地球に降り注ぐとされる聖なる全開の扉(期間)のことです。
スピリチュアルな世界では、目に見えない宇宙のエネルギーが地球に最も強く届く、「宇宙の元旦(春分の日)」や「冬至」と並ぶほどの重要な大開運期として知られています。
2026年のライオンズゲートが開く期間
7月26日(日)から8月12日(水)
までの18日間です。
なかでも、宇宙からのエネルギーが最も強く降り注ぎ、ピークを迎えるのは、
8月8日(土)
となります。
なぜ「ライオンズゲート」と呼ばれるのか?
この現象が起こる期間、太陽が「獅子座(ライオン)」の位置に滞在することが由来です。
占星術において獅子座は、「主役」「情熱」「創造性」「本当の自分を生きる」といった非常にパワフルで自己肯定感の強いエネルギーを司る星座です。
そのため、この時期に開く扉は「ライオンのゲート」と呼ばれ、
私たちの中に眠る情熱や本来のパワーを呼び覚ます光が降り注ぐとされています。
宇宙的な天体現象のメカニズム
この期間は、天文学的・占星術的にも特別な配置が重なります。
シリウスのヘリアカル・ライジング:
地球から見て太陽の次に明るい恒星「シリウス」が、太陽が昇る直前の東の地平線から姿を現す現象(ヘリアカル・ライジング)がこの時期に起こります。
古代エジプトでは、この現象がナイル川の氾濫(恵み)の時期と重なったことから、新しいサイクルの始まりとして神聖視されていました。
宇宙・太陽・地球の一直線:
シリウスの光が太陽を通じて地球へとストレートに届くため、通常よりも高次元で純度の高いエネルギー(周波数)が地上へ流れ込みます。
どんな影響がある?
ゲートが開いている期間は、良くも悪くも「エネルギーの拡大・増幅」が起こります。
そのため、意識の変容だけでなく、心身に以下のような影響が出やすくなります。
① 意識・メンタル面への影響
古い手放しの加速の時期、「変わりたいのに変われない」というコンフォートゾーン(現状維持バイアス)から抜け出すための気づきが起きやすくなります。
直感・インスピレーションが冴え、潜在意識の扉も開きやすくなるため、ふとした瞬間に人生のヒントや「本当にやりたいこと」のアイデアが湧いてきます。
② 肉体面への影響(好転反応)
強いエネルギーに肉体が適応しようとするため、一時的なデトックス症状が出ることがあります。
やたらと眠い、どれだけ寝ても眠気が取れない
だるさ、疲労感、頭痛
感情の起伏が激しくなる(理由のない不安やイライラ)
ライオンズゲートを味方につける基本の過ごし方
この時期のエネルギーを最大限に活かしてステップアップするためのポイントは、「外側ではなく、自分の内側に意識を向けること」です。
心身をクリアに整える(プチ断食・水分補給)
胃腸を休めて肉体の周波数を上げることで、宇宙からの高次元なエネルギーをキャッチする「クリアな器」を作ることができます。
内観(瞑想やマインドフルネス)
静かに目を閉じ、自分の本質(魂の目的や心地よさ)にチューニングする時間を作りましょう。
自分への全肯定をだす
恐れや不安を抱く自分も含めて、まずは「これでいい」と受け入れること。
自分の直感が「やりたい」と感じたことに素直に「イエス」と言って行動していくことが、新しいステージへ進む鍵になります。
本田健さんと並木良和さんからYouTubeで、2026年のライオンズゲートの過ごし方についてお話しがありました。
並木さんは、「プチ断食」、をすすめておられました。
このパワフルな変容の時期にとっても理にかなったアプローチですね!
ライオンズゲートの強いエネルギーが降り注ぐ中、胃腸を休めて肉体をクリアにすることは、まさに「高次元の周波数(イエスのエネルギー)」をスムーズに受け取るための器づくりになります。
並木さんのその言葉、そして今年のエネルギーについて、少し深掘りしてみていきます。
1. なぜ、今「プチ断食」なのか?
並木さんがこの時期にプチ断食を勧められるのは、「肉体の周波数を上げるため」 です。
エネルギーの通りを良くする:
消化に使う莫大なエネルギーを、細胞の活性化や意識のクリア化へと回すことができます。
直感・センサーを研ぎ澄ます:
お腹(内臓)が軽くなると、直感(アンテナ)が非常に冴え渡り、宇宙からのインスピレーションを受け取りやすくなります。
2. 「変わりたいのに、変わらない」の正体
「変化したいのに、しない人=深い部分で変わりたくない、コンフォートゾーンから出られない人」というお話、耳が痛いと同時に、非常に本質的ですよね。
脳や潜在意識には、ホメオスタシス(恒常性維持機能)があり、どれだけ現状に不満があっても
「今のまま(慣れ親しんだコンフォートゾーン)が安全である」と錯覚してしまいます。
「変わりたい(顕在意識)」 = たったの5%
「変わりたくない(潜在意識=無意識の現状維持)」 = 95%
この95%の「変わりたくない!」という現状維持のバイアスを突破するには、
頭で考えるのをやめて、まずは「体を軽くする(プチ断食)」や「日常の小さな選択を変えてみる」といった、物理的なアプローチで脳に『変化は安全だよ』と教えてあげるのがとても効果的です。
3. イエス・キリストのエネルギーの本質
スピリチュアルな視点において、イエス・キリストのエネルギーとは特定の宗教を超えた「無条件の愛」「許し」「統合」の超高周波エネルギー(キリスト意識)を指します。
無条件の愛と許し:
ジャッジメント(目(め)には目を、といった裁きや二元性の対立)を超越した、すべてを包み込む圧倒的な愛の波動です。自分自身の過去の過ちや、他者への葛藤を完全に「手放し、許す」ことを強力にサポートしてくれます。
神聖な自己への目覚め:
イエスが「あなた方も神のようになれる」と説いたように、私たち一人ひとりが内なる神性(本来のマスターとしてのパワー)を思い出すためのエネルギーです。
2026年ライオンズゲートとのつながり
2026年のゲートを通じてこの「イエスのエネルギー」が降り注ぐということは、「古い地球の重い周波数(罪悪感、無価値観、被害者意識など)を完全に卒業し、神聖な自分軸へとシフトする最大のチャンス」であると言えます。
だからこそ、先ほどお話しに出た「プチ断食」が最高のセルフケアになるのですね。
イエス・キリストのような高次元のクリアな波動を受け取るためには、私たちの肉体(器)もエゴや重いエネルギー(未消化物や毒素)を手放し、極限まですっきりとさせておく必要があるからです。
「コンフォートゾーンを出られない人」への視点
「変わりたいのに変われない(深い部分で変わりたくない)人」に対しても、イエスのエネルギーは、「冷たい突き放し」ではなく、「大いなる愛の促し」として働きます。
コンフォートゾーンに留まろうとするのは、内なる「恐れ」があるからです。
イエスの無条件の愛のエネルギーにチューニングすることで、その恐れさえも光へと統合され、自然と古いステージから一歩踏み出す勇気が湧いてくるようになります。
心身をすっきりと軽くして、イエスのエネルギーに心地よく波長を合わせていきたいですね。
伊勢神宮で受け取らせて頂いたエネルギーを!
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