Berryz工房の好きな曲10選
ハロプロのサブスクが全曲解禁され盛り上がっている昨今、やはり僕はBerryz工房が1番大好きだ。今後こんなに魅了されるアイドルグループは出てこないと思う。僕が好きになったのは活動停止前のラスト2年ほどだったから、もしも願いが叶うなら活動の初期から少しお姉さんの彼女たちの軌跡を追っていたかった。
ベリの魅力を上手く語りきれる自信がないので、とりあえず僕が今の気分でオススメする名曲10曲をぜひ聴いてほしい。代表曲からコアな曲まで、完全な独断と偏見で選んでいるのであしからず。
1.あなたなしでは生きてゆけない
言わずとしれた、ベリのデビューシングル。幼い女の子に大人っぽすぎる曲を歌わせるというつんく十八番の変態性が出ているが、本当に曲がカッコ良すぎる。曲のジャンルはネオソウルと言うらしい。ほぼつんく♂がメインボーカルだが、9枚目のアルバムに収録された再録バージョンでは大迫力のボーカルに進化しているので、ぜひ聴き比べてほしい。
2.なんちゅう恋をやってるぅ YOU KNOW?
7thシングル。「やってるっちゅーの?」と読みます。この曲もこのパラパラっぽい曲調と、歌詞は付き合いたての中学生っぽい等身大な歌詞が好き。僕がこの曲を知ったのは、ベリヲタのフットボールアワー岩尾がこの曲をテレビで紹介してたから。梨沙子の「かーなたー」は後期は本当に彼方まで響き渡ります。
3.さぼり
2ndアルバム、「第②成長記」に収録されている大名曲。初期アルバムに収録されている小中学生の等身大ソングにハズレなしだが、この曲は聴くだけで泣いちゃう。ベリの純真コンビと勝手に呼んでいるとっくま(徳永千奈美、熊井友理奈)コンビの歌い出し曲は本当にハズレなし。
4.VERY BEAUTY
13thシングル。朝起きて梨沙子の顔になってたら何の文句もないだろ定期。少し大きくなっ思春期のベリが歌うから、これまた涙腺が。春になると胸がドキドキしてくる学生時代の感覚を思い出させてくれる。歌詞には出てこない曲のタイトルが、見た目の美しさとかじゃなく心の有り様のことなのが、あまりにもつんく♂でハロプロ。
5.愛のスキスキ指数 上昇中
4thアルバム、「4th 愛のなんちゃら指数」の一曲目。どんな曲名&アルバムタイトルだが、最高にときめく王道アイドルソング。サビのラストにソロパートのメンバーの名前をコールするヲタクにもキュンとくる。
6.グランドでも廊下でも目立つ君
6thアルバム「6th 雄叫びアルバム」収録のユニット曲。くまぁず(須藤茉麻&熊井友理奈)のどう考えても目立つ高身長かつ低音で存在感がある2人が歌う乙女心が最高。2番の「筋肉感じた」が最高につんく♂。
7.もう子供じゃない私なのに…
28thシングルカップリング曲。千奈美メイン曲。時が経つにつれ僕がどんどん好きになる千奈美の魅力がこれでもかと詰め込まれている曲。千奈美の笑顔、無邪気さ、純真さ、すべての要素がこの曲を引きたてているんだよね。曲というより千奈美の感想。
8.WANT!
悪の組織の幹部としか思えない出立ちだが、そんなイカつい雰囲気で歌詞の内容はめちゃくちゃウブな乙女心を歌っているというギャップ。タイトルにもあるように、サビではしたいことを羅列している。Aメロの「きゃわいい」がつんく歌唱のお手本のよう。
9.アジアン セレブレイション
この曲を一発でいいと思えたら、めっちゃハロヲタ資質あると思う。真面目にふざけるというベリのコンセプトを体現した曲。2人が掛け合いをしていく曲の構成が好き。DJパートを担当している雅ちゃんが最高に夏焼雅。
10.大人なのよ!
僕がトップクラスに好きな曲。歌詞、曲調、振り付けすべてが最高峰。全員が成人を迎え、それでも少し背伸び感もある大人ぶった歌詞が至高。なぜだか周りからあれこれ言われがちだった梨沙子がどう考えてもこの曲の主役な気がする。人生のテーマソングにしたい。
てなわけで、全然知らない人に勧める10曲ではない気もするが、僕のベリのどういう部分が好きかが伝わる10曲だと思う。活動停止から11年が経っても、僕は隙さえあればベリの魅力を発信し、布教していきたいと思っている次第である。
