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サウナハットの次に僕が出会った、外気浴を「別次元」に変える秘密のガジェット。川越の空の下で気づいたこと。

こんにちは、デジタルクリエイター兼サウナブロガーのCaptain Frog(キャプテン・フロッグ)です。

皆さんは、サウナに入るとき、どんなお気に入りのギアを持っていきますか? お気に入りのサウナハット、マイサウナマット、あるいはサウナ上がりの定番プロテイン。サウナ文化がすっかり定着した今、自分だけの「ととのいセット」をカバンに忍ばせている方も多いのではないでしょうか。

僕もこれまで、さまざまなサウナグッズを試し、ブログでもご紹介してきました。 しかし、ある日ふと思ったのです。 「グッズは揃った。でも、本当に100%『自分の世界』に没入できているだろうか?」と。

今回は、僕がそんな問いの答えを見つけた、埼玉県川越市にある名店「小さな旅 川越温泉」での体験と、そこで僕のサウナライフをガラリと変えてしまった“新しい相棒”についてお話しさせてください。

小江戸の風に吹かれて。川越温泉の圧倒的なポテンシャル

「小さな旅 川越温泉」は、観光地として賑わう蔵造りの街並みから少し離れた場所にあります。一歩足を踏み入れると、そこは日常の喧騒を忘れさせてくれる静かな和の空間。

ここのサウナがまた素晴らしいんです。日替わりで楽しめる「木の湯」と「石の湯」があるのですが、どちらも90℃超のガツンとした熱気と、絶妙なタイミングで降ってくるオートロウリュが五感を刺激してくれます。しっかり温まった後に待っているのは、キリッと冷えた水風呂。ここまでの動線も完璧です。

ホームページより引用

そして、川越温泉の最大の武器は、なんと言ってもあの広大な「露天外気浴スペース」にあります。 青空や満天の星空を見上げながら、リクライニングチェアに深く腰掛ける。川越の心地よい風が肌を撫でるとき、脳内は心地よい多幸感で満たされていきます。

「あぁ、最高だ……」

そう噛み締める一方で、ある小さな、しかし無視できない「ノイズ」に気づくことがあります。

贅沢すぎる悩みを解決してくれた、新定番アイテム

川越温泉は、そのクオリティの高さゆえに、週末ともなれば多くのサウナーや地元の方々で賑わいます。それはとても素晴らしいことなのですが、時折、周囲の話し声や足音が耳に飛び込んできて、せっかくの「ととのい」の波から引き戻されてしまう瞬間があるのです。

「もっと、この風と、自分の鼓動だけに集中したい」

そんな贅沢な悩みを抱えていた僕が出会ったのが、今回ご紹介したい「サウナ専用・遮音シリコン耳栓」「外気浴専用・遮光アイマスク」でした。

「サウナで耳栓?」と思う方もいるかもしれません。でも、これが想像を絶する効果をもたらしてくれたのです。

水洗い可能で熱にも強い医療用シリコンで作られたその耳栓を耳に押し込み、さらに遮光性の高いアイマスクを目元に滑り込ませて、川越温泉のリクライニングチェアに横たわってみました。

その瞬間、世界が変わりました。

視界が完全な漆黒に染まり、周囲の雑音がすっと遠のいていく。耳に届くのは、遠くでかすかに聞こえるお湯のせせらぎと、自分の静かな鼓動だけ。そして、肌に触れる川越の優しい風の冷たさだけが、信じられないほど鮮明に研ぎ澄まされていく感覚。

文字通り「別次元の没入感」でした。これまでの外気浴が「テレビを見ながらの食事」だとしたら、これは「高級レストランの個室で料理と1対1で向き合っている」かのような濃密さです。

最高のサウナ体験の、その先へ

サウナハットやマットといった「守り」のギアから、外気浴の質を自らコントロールして引き上げる「攻め」のギアへ。このアイテムを手に入れてから、僕のサウナ旅はさらに深いものになりました。

川越温泉のポテンシャルは、まだまだこんなものではありません。日替わりの湯の楽しみ方や、サウナ後の火照った体に染み渡る絶品の「サ飯(サウナ飯)」など、語り尽くせない魅力が山ほどあります。

今回の川越温泉での具体的なサウナの黄金ルーティンや、詳細な施設レポート、そして紹介したアイテムのさらに詳しいレビューは、僕の本家ブログでガッツリと熱量高めに執筆しています。

「次の週末、川越温泉で最高のローテーションを組みたい!」 「別次元のととのいを今すぐ体験してみたい!」

という方は、ぜひ下記のリンクから本編の記事を覗いてみてください。きっと、あなたの次のサウナチャンスが、待ち遠しくてたまらなくなるはずです。

https://m-yuuhuku03.com/kawagoe-onsen-sauna/
それでは、またブログの中でお会いしましょう。 良きサウナを!


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