【国立温泉 湯楽の里】多摩川を望む絶景露天!「極上源泉×高濃度炭酸泉」で脳までとろける、至高のサウナ&温冷交代浴レポ
多摩川の風と、茶褐色の魔力。国立温泉 湯楽の里で仕掛ける「三位一体」のサウナ新境地
どうも、孤独を愛し、サウナを愛するボッチサウナーのCaptain Frogです。
全国のサウナーの皆様、日々良い「ととのい」を得られていますでしょうか。

私たちは普段、サウナ室の温度や水風呂のセッティング、あるいは外気浴スペースの椅子の種類にばかり目を向けがちです。しかし、本当に深いリラックスへ到達するためには、実は「お風呂(下茹で・温冷交代浴)」のクオリティが決定的な鍵を握っていることをご存知でしょうか。
今回私が訪れたのは、東京都国立市、多摩川のすぐお隣に位置する「国立温泉 湯楽の里(ゆらのさと)」。
ここはまさに、「サウナ×炭酸泉×源泉」のシナジーが狂おしいほどに計算し尽くされた、温浴界のオーケストラのような施設でした。今回は、私が現地で脳を溶かされた「最強のサ活ルート」のダイジェストをお届けします。
1. サウナーよ、まずは「高濃度炭酸泉」で血管を開け
湯楽の里の暖簾をくぐり、脱衣所を経ていざ浴場へ。
はやる気持ちを抑えて、私が最初に向かうのはサウナ室……ではなく、内湯にある「高濃度炭酸泉」です。
ここの炭酸泉は、医療効果が高いとされる1000ppmの濃度を再現した本格派。温度は37℃前後の絶妙なぬる湯に設定されています。湯船に体を沈めて3分もすると、皮膚という皮膚に銀色の気泡がびっしりと付着し始めます。
炭酸ガスが皮膚から吸収されると、脳が「酸素不足だ!」と判断し、血管を急激に拡張させて血流を促します。つまり、浸かっているだけで全身の血行が驚くほど良くなるのです。
ここでじっくり10〜15分。体の芯がじんわり温まるまで「下茹で」をします。
このひと手間を加えるだけで、その後に待ち受けるサウナ室での発汗スピードとデトックス効果が、文字通り「爆跳ね」することになります。

2. メインサウナから、異次元の「源泉交代浴」へ
下茹でを終え、限界まで血管が開いた状態で広々としたタワーサウナ(高温サウナ)へ。
ドアを開けた瞬間、心地よい熱気が全身を包み込みます。炭酸泉ブースターの効果は絶大で、普段なら汗が出るまでに5分かかる気がするところ、わずか2〜3分で大粒の汗が噴き出してきました。じわじわと、しかし確実に体の奥の老廃物が流されていく感覚。
十分に蒸された後は、サウナ室のすぐ目の前にある水風呂へ。導線は完璧です。
キリッと冷えた水が、火照った体を引き締めていく瞬間はまさに至福。
しかし、湯楽の里の真の恐ろしさはここからです。

普通ならここで水風呂を出て、そのまま露天エリアのデッキチェアへ直行しますよね。ですが、Captain Frog流の攻略法は違います。水風呂を出たら、水気を軽く拭き取り、そのまま露天風呂の最上段にある「源泉かけ流し(上の湯)」へ直行するのです。
ここの温泉は、地下1,800mから湧き出る「ナトリウム−塩化物泉」。ほんのり茶褐色に濁った、海水のような塩分を含む本格的な「熱の湯」です。
水風呂でキュッと締まった体を、この濃厚な源泉に滑り込ませる。
その瞬間、皮膚の表面に温泉の塩分が薄いベール(皮膜)を形成し、体の熱をガチッと閉じ込めます。熱さと冷たさが細胞の奥で交差し、血液がものすごいスピードで駆け巡る感覚……。この「温泉を挟む温冷交代浴」こそが、他では味わえないディープな快感を生み出します。
湯船から上がり、多摩川から吹き抜ける優しい風に身を委ねれば、広大な空の下で、どこまでも深く【ととのう。】

3. サウナ旅を10倍快適にする、Captain Frogの愛用ギア
こうした素晴らしい施設を巡る上で、ボッチサウナーである私が絶対に手放せない秘密兵器があります。サ活の質をさらに一段引き上げてくれる、本当におすすめできる実用アイテムを2つだけご紹介させてください。
まずは、サウナ室での呼吸を格段に楽にし、髪や頭皮を熱から守ってくれる「サウナハット」。これがあるだけで、のぼせにくくなり、サウナ室にいられる快適な時間が圧倒的に伸びます。
そしてもう一つが、サウナーの間で今や定番となりつつある「サウナ用スマートウォッチ」。心拍数をリアルタイムで計測することで、「感覚」ではなく「科学的」に水風呂や外気浴のベストなタイミングを教えてくれる相棒です。過酷な熱環境でも耐えるタフな設計のものを愛用しています。
これらのギアを相棒に携えれば、あなたのサウナライフがより豊かで、安全なものになることは間違いありません。
4. 続きはメインブログ「captaion flogの暇つぶし」で!
国立温泉 湯楽の里の魅力は、これだけにとどまりません。
サウナ上がりの体に染み渡る絶品の「サウナ飯(サ飯)」のラインナップや、漫画を読みながら1日中ダラダラと過ごせる充実の休憩スペース、さらにはお肌がツルツルになる塩サウナの活用法など、まだまだ語り尽くせないディテールがたくさんあります。
私の個人ブログ「captaion flogの暇つぶし(m-yuuhuku03.com)」では、今回の湯楽の里のさらにディープな体験レポートを、豊富な写真とともに完全網羅して公開しています!
「次の休みにどこへ行こうか迷っている」「本当に気持ちいい温冷交代浴のやり方をもっと知りたい」という方は、ぜひ下記のリンクからブログ本編へ遊びに来てください。あなたを裏切らない、最高のサウナ情報をお届けします。
👇 国立温泉 湯楽の里・完全攻略レポ
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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それでは、また次回のレポでお会いしましょう。良いサ活を!
