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多摩の隠れた名湯!「湯楽の里 昭島店」は深層地下水100%水風呂と開放的な空があるからやめられない

こんにちは、Captain Frogです。

全国的なサウナブームが始まって久しい昨今。毎月のように新しいコンセプトの施設がオープンし、派手なオートロウリュ、強力なシングル水風呂、贅沢な個室サウナなどがタイムラインを賑わせています。

私も一人のサウナーとして、そうしたトレンドの施設に遠征しては「最高だった……」と感動する日々を送っています。刺激的で、非日常で、エンターテインメントとしてのサウナ。それらは間違いなく素晴らしいものです。

でも――。 ふと「今週も疲れたな、静かに自分と向き合いたいな」と思ったとき、私の足が自然と向いているのは、話題の最新施設ではありません。

ついに今回、私が普段リアルに通い詰めているガチの「ホームサウナ」を初公開します。 それが、東京多摩エリアにある「湯楽の里 昭島店」です。

■ オートロウリュはない。だが、それがいい

最初にお伝えしておくと、湯楽の里 昭島店のサウナ室には、いま流行りの「オートロウリュ」や「アウフグースイベント」はありません。

「なんだ、ロウリュがないのか」と思ったそこのあなた。ちょっと待ってください。

ここのメインサウナは、昔ながらの、しかし超優秀な「ガス遠赤外線タワーサウナ」です。湿気で一気に体感温度を上げるロウリュサウナとは違い、ガツンとした直球の熱さがじわじわと体の奥のほう、芯の芯まで染み込んでくるような感覚があります。

段差がしっかりあるタワー型なので、その日の体調に合わせて「今日はマイルドに下段でじっくり」「ガッツリ追い込みたいから最上段で」とマイポジションを選べるのも、通い慣れたホームならではの楽しみ方。

ブームの派手な演出に頼らずとも、いつでもブレない安定したクオリティで汗をかかせてくれる。この「いつ行っても安心できる実家感」こそが、ホームサウナに求める最高の条件だと思うのです。

■ 昭島といえばこれ!「深層地下水100%」の極上水風呂

遠赤サウナで限界まで芯から温まった後、待っているのが昭島店の主役、水風呂です。

ご存知の方も多いかもしれませんが、昭島市は東京都内で唯一、すべての水道水を「深層地下水(井戸水)」でまかなっている、非常に水が美味しい街です。そんな街にある湯楽の里ですから、水風呂も当然、深層地下水100%。

この水風呂が、本当に素晴らしい。 チクチクとした痛みが一切なく、まるで羽衣で優しく包み込まれるような、まろやかで滑らかな肌触り。水温は絶妙なセッティングにキープされており、キレがあるのにずっと入っていたくなるような心地よさがあります。この極上の地下水に体を沈める瞬間のために、私はここに通っていると言っても過言ではありません。

■ 多摩の広い空を見上げる、圧倒的開放感の外気浴

名水でしっかり引き締まった体を拭き、向かうは露天エリア。 湯楽の里 昭島店のもう一つの強みが、この外気浴スペースの圧倒的なポテンシャルです。

遮るもののない、多摩の広い空。 寝ころび湯や充実したデッキチェアに身を委ね、昭島の空を見上げていると、多摩の心地よい風が全身を通り抜けていきます。遠赤サウナによる「芯からの温まり」と「名水水風呂」のコンビネーションがあるからこそ、ここでの外気浴のディープさは格別。

頭の中の雑音がすーっと消えていき、ただただ「あぁ、生きててよかったな」と思える瞬間が訪れます。ボッチサウナーとして、誰にも邪魔されず、静かに深いととのいへ沈んでいく。至福のひとときです。

■ サウナ上がりの「余韻」を自宅まで持続させる新定番

さて、ここで少しだけ、最近の私の「サウナの嗜み方」についてお話しさせてください。

これまではサウナ室内での耐久性やスマートウォッチの検証など、いわば「サウナの中」のガジェットにこだわってきましたが、ホームサウナに通い詰めるうちに、ある一つの結論に達しました。

本当に贅沢なサウナ体験とは、「サウナを出た後、家に帰るまでのリラックス状態をいかに100%のままキープするか」ではないかと。


完璧にととのった最高の状態で館内を出ても、帰り道の夜風で肌がカサついたり、私服に着替えた途端に締め付け感で現実に戻されてしまってはもったいないですよね。

そこで私が最近、この昭島店の帰りに欠かさず愛用しているのが「サウナ上がりの肌を優しく守る、超低刺激・高保湿スキンケア(メンズオールインワン)」です。

昭島の上質な水で磨かれた直後の肌は、余計なものを吸収しやすいデリケートな状態。館内の脱衣所でパパッと10秒馴染ませるだけで、ベタつかないのに驚くほど潤いがガチッと続きます。これを使い始めてから、帰宅中の夜風に当たっても肌の「ととのい」が持続し、自宅のベッドに入るまで極上のリラックス感が続くようになりました。

もし、サウナ上がりの乾燥や、せっかくのリラックス感を長持ちさせたいと思っている方がいたら、ぜひ試してみてください。私のサウナバッグには、遠征時もホーム時も、常にこれが忍ばせてあります。

■ 最後に

流行りの派手さやイベントはなくても、いつ行ってもブレないクオリティがあるからこそ、湯楽の里 昭島店は私の原点であり、特別な場所です。

今回のレポートで、湯楽の里 昭島店のリアルな魅力や、ホームサウナーとしての私のルーティンをさらに詳しくブログ(本館)にまとめました。館内でのより具体的な過ごし方や、混雑を避けるおすすめの時間帯なども解説しています。ぜひ、こちらも合わせて覗いてみてください!

https://m-yuuhuku03.com/yuranosato-akishima-sauna/

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それでは、また次のサウナでお会いしましょう。 Good Steam!

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