改札から60秒の温泉郷。「河辺温泉 梅の湯」のサウナと、髪を守る新しい相棒の話。
どうも、ぼっちサウナーのCaptain Frogです。
ふと、「今すぐ日常のすべてを放り出して、熱いサウナと本物の温泉に飛び込みたい」と思う瞬間はありませんか? 私はしょっちゅうあります。特に頭をフル回転させた日の夕方なんかは、脳みそがジリジリとサウナ室の熱を求めて鳴き始める。
けれど、わざわざ遠出する時間はないし、移動で疲れてしまっては本末転倒。 そんなワガママなぼっちサウナーの願いを、文字通り「改札を出てすぐ」の場所で叶えてくれる最高のオアシスが、東京・青梅線にあります。
それが、「河辺温泉 梅の湯」です。

■ 駅前一等地に現れる、本格的な温泉空間
河辺駅の改札を抜け、ペデストリアンデッキを歩くことわずか1分。ビルの中へと吸い込まれるように進むと、そこには駅前という立地を忘れさせる見事な和の空間が広がっています。
梅の湯の最大の武器は、なんと言ってもその圧倒的なアクセスの良さと、それに反比例するかのような「本物志向」のクオリティです。

お風呂に一歩足を踏み入れれば、そこにあるのはpH8.6を誇るアルカリ性単純温泉。トロトロとした肌触りの「美肌の湯」が、体全体をやさしく包み込んでくれます。内湯でしっかりと下茹でをしてから露天エリアへ出ると、開放的な空気が広がり、贅沢な「ひのき湯」が鎮座している。この時点で、日々のストレスの半分は湯気に溶けて消えていきます。
■ サウナーを裏切らない、ガツンと熱い黄金動線
しかし、私の本番はここからです。
梅の湯のサウナ室は、期待を裏切らないハイパワーな遠赤外線タワーサウナ。 室内に一歩入ると、心地よい重厚な熱気が一気に体を襲います。段差もしっかりあるため、その日の体調に合わせて座る高さを変え、ベストな熱量を調整できるのが嬉しいポイント。テレビをぼーっと眺めながら、じわじわと、しかし確実に深い発汗が促されていきます。

ホームページより引用限界まで蒸された後に待っているのは、しっかり冷えた深めの水風呂。 キュッと体が引き締まったら、そのまま露天エリアのととのいスペースへ直行です。青梅の澄んだ風が肌をなでる瞬間、脳内は完全に「ととのい」の境地へ。駅のホームがすぐそこにあるとは思えないほどの静寂と開放感が、そこにはあります。
電車の時間をギリギリまで気にしなくていいという心の余裕が、ぼっちサウナの時間をより一層贅沢なものに変えてくれるのです。
■ サウナは最高。けれど、ずっと気になっていた「髪のパサつき」
サウナを何セットも重ねて、温泉にも浸かって、心も体も大満足。 ……のはずなのに、脱衣所の鏡の前で髪を乾かすとき、ふと現実に戻される瞬間がありませんか?
「あれ、なんだか髪がゴワゴワするな……」
そう、ドライサウナの強い熱と乾燥は、私たちが思っている以上に髪と頭皮に大きなダメージを与えています。特に何度もサウナに通う熱心なサウナーほど、この「サウナ後の髪のパサつき問題」に直面しがちです。
施設に備え付けのシャンプーもありがたいけれど、髪の水分が奪われた状態では、上がった後の爽快感も少しだけ目減りしてしまう。スマートウォッチの耐久性をサウナ室で検証するようなガチサウナーの私ですが、最近は「サウナ上がりのヘアケア」にこそ、投資すべきだと思うようになりました。
そこで私が最近、サウナバッグに必ず忍ばせている秘密兵器がこれです。
👉 サウナー専用設計オーガニック・ヘアケア トラベルセット]
これは、サウナの熱ダメージから髪を守るヒートプロテクト成分が配合された、持ち運びに便利なミニサイズのオーガニックシャンプー&ヘアオイルのセット。 サウナに入る前、そして上がった直後にこれを使うだけで、ドライヤーをかけた後の髪のまとまりとツヤが劇的に変わります。
何より、外気浴中やサウナ上がりにふわっと香る天然ハーブとウッディな香りが、サウナの余韻をさらに深いものにしてくれる。まさに、大人のサウナーのためのご褒美アイテムです。今なら買い回りにぴったりなお試しセットもあるので、髪の乾燥が気になっている方はぜひチェックしてみてください。
■ 続きはメインブログで!
サウナで完全にリフレッシュした後は、施設内の食事処「梅桜亭」で冷たいビールやオロポ、そして名物のサ飯でお腹を満たす最高のフィニッシュが待っています。
今回の梅の湯遠征における、より詳細なサウナ室の温度感や水風呂のセッティング、 Captain Frog流の具体的なルーティンやサ飯の食レポについては、私のメインブログ「Captain Frogの暇つぶし」にて、さらに熱く語っています。
駅チカ最高峰の「梅の湯」を120%遊び尽くすための完全攻略ガイドとなっていますので、ぜひ下記のリンクから遊びに来てください!
👇 Captain Frogのメインブログで続きを読む
https://m-yuuhuku03.com/kabe-onsen-umenoyu-sauna/
今日のレポートが、あなたの次のサウナ旅の参考になれば幸いです。 もし「梅の湯に行ってみたい!」「ヘアケア試してみたい!」と思ってくださったら、画面下のハートボタン(いいね)をポチッと押していただけると、次のサウナへ飛び出す元気が湧いてきます!
それでは、また次回のサウナレポでお会いしましょう。良きサウナライフを!
