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サウナ後の家系ラーメンはなぜあんなに飛ぶのか?昭島「大和家」で味わう至高のととのい体験

サウナーの皆さん、今日もナイスサウナ!サマッコです。

じっくりサウナ室で蒸され、キンキンの水風呂に包まれ、心地よい風に吹かれながらの外気浴。「はぁ〜〜、最高にととのった……」と深く息を吐いた瞬間、ふと頭をよぎるあの強烈な衝動、覚えがありませんか?

そう、「猛烈な空腹」と「ガツンと濃い塩分への渇望」です。

https://m-yuuhuku03.com/akishima-sauna-yamatoya/

サウナを出たあとの私たちのカラダは、大量の汗とともに水分と塩分、ミネラルを失っています。五感が研ぎ澄まされ、胃袋がカラッポになった状態で求めるもの。それは繊細な味わいの和食でも、軽い軽食でもありません。


ガツンと脳を揺さぶる濃厚な豚骨醤油のスープ、そしてスープを吸った海苔で巻くアツアツの白米……そう、「家系ラーメン」です。

今回は、私が昭島エリアで体験した「極上サウナ×横浜家系ラーメン 大和家 昭島店」という悪魔的サ飯ルートの魅力をお届けします。

昭島サウナで極限までコンディションを作る

まず向かったのは昭島エリアのサウナ。昭島といえば、多摩エリア屈指のサウナスポットが揃う街です。

広々とした露天風呂と充実の外気浴スペースで深呼吸できる「昭島温泉 湯楽の里」、そして深夜までサウナーを受け入れてくれるアツアツの「富士見湯」。昭島の地下水に育まれた水風呂で身体をキュッと引き締め、ベンチに腰掛けて目を閉じれば、日頃のストレスやデスクワークの疲労が一気に溶け出していきます。

3セットをしっかりキメて、心身ともに完全にととのった状態。 ここで満を持して向かうのが、今回の主役であるラーメン店です。

横浜家系ラーメン「大和家 昭島店」へ突撃

サウナ施設を出て、夜風を浴びながら向かうのは「横浜家系ラーメン 大和家 昭島店」。 JR昭島駅南口からほど近い場所にあり、深夜まで営業しているサウナーの心強い味方です。

券売機で「ラーメン」と「ライス」を購入。好みはサ飯仕様で「麺硬め・味濃いめ・油多め」をオーダー。

運ばれてきた丼からは、食欲をそそる濃厚な豚骨醤油の香りが立ち上ります。 まずはスープを一口。

「……ッッッ、染みる……!!!」

サウナによって渇ききった細胞の一つひとつに、豚骨の深いコクとカエシのキレが直撃します。特注の中太ストレート麺はモチモチでスープをしっかり持ち上げ、噛むたびに小麦の旨味が広がります。

そして、家系サ飯の真骨頂はここからです。 卓上のおろしニンニクと豆板醤を少量ライスに乗せ、スープにしっかり浸した大判の海苔でごはんをクルリと巻いて口へ運ぶ——。

口いっぱいに広がる旨味の暴力。ドパミンがドバドバと溢れ出すのが分かります。「このためにサウナに入ったんだ」と心から実感する瞬間です。

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自宅でも「サウナ×家系」の快感を味わうには?

昭島の大和家で食べる出来立ての一杯は格別ですが、「平日のサウナ帰りにわざわざ遠出できない」「自宅の風呂でサウナ気分を味わった後、部屋から一歩も出ずに家系を食べたい」という日もありますよね。

そんな時に重宝するのが、名店のスープをそのまま冷凍ストックできるラーメン通販です。

また、サウナそのものの質をさらに高めたい方には、頭皮や髪を熱から守り、より深い没入感を味わえる「今治タオル製サウナハット」もおすすめです。

昭島サウナ×大和家の全貌はブログで公開中!

昭島エリアの各サウナ施設(湯楽の里・富士見湯)の詳細な特徴や、大和家への詳しいアクセス、おすすめのトッピングカスタムなどは、私のメインブログで写真付きで完全解説しています。

今週末のサ活プランをお探しの方は、ぜひこちらの記事もあわせてチェックしてみてくださいね!

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