【忙しいママ必見】0円で始める赤ちゃんのねんねルーティン完全チェックリスト|初心者でも7日で効果実感
寝かしつけがつらい夜って、ありますよね。結論から言うと、赤ちゃんのねんねは高いグッズがなくても整えられます。ポイントは、寝る前の流れを毎日ほぼ同じにすること。短くていいので、同じ順番でくり返すだけで、赤ちゃんの頭の中に「今から寝る時間だよ」の合図がたまっていきます。
先に結論だけ見たい方へ:助けになるアイテムまとめてあります。
コレクションってところから見るとかなり見やすいです
https://room.rakuten.co.jp/room_54a6b8cbcb/items
ねんねルーティンって結局なに?
ねんねルーティンは、寝る前に毎日同じことを同じ順番でやる入眠の合図です。赤ちゃんが安心しやすくなって、寝つきがラクになることがあります。まずは1〜2週間くらい、ゆるく試すのがおすすめ。
0円でできるルーティン要素3つ
家にあるもので十分です。やりやすいものを3つくらい選ぶと続きます。
・部屋を薄暗くする、寝るときはできる範囲で暗くする
・絵本を1冊読む(図書館でもOK)
・足をやさしくさする(全身じゃなくて大丈夫)
月齢別の目安
短いほど成功しやすいです。最初は短縮版でOK。
0〜3ヶ月
5分くらい。おむつ確認→暗くする→声かけ→軽いスキンシップ→寝床へ
4〜6ヶ月
15分くらい。お風呂→保湿→授乳→絵本→寝床へ
7ヶ月以降
20分くらい。お風呂→着替え→絵本→足をさする→おやすみの声かけ→寝床へ
忙しい日の時短ルーティン
帰りが遅い日は、短くしても大丈夫。ゼロにしないのがコツです。
10分版
暗くする→抱っこ1分→おむつと着替え→授乳かミルク→おやすみ→寝床へ
5分版
暗くする→子守歌か声かけ→足をさする→寝床へ
うまくいかない時のあるあると回避
・授乳で寝落ちが続く
授乳のあとに、絵本か足さすりか声かけをワンクッション入れると「授乳=ねんね」になりにくいです。
・泣いたらすぐ抱っこしてしまう
最初から完璧に置けなくてOK。寝床に置いて少し見守る→泣き止まなければ抱っこ→落ち着いたらまた置く、の繰り返しで十分です。
・パパだとうまくいかない
手順がバラバラだと赤ちゃんが迷います。やる順番を紙に書いて、最初は一緒にやると揃いやすいです。
わたしの場合の小さな体験
うちも最初は抱っこで2時間コースでした。7ヶ月の頃に、同じ絵本を読む→足をさする→「おやすみ、大好きだよ」だけは毎日固定にして、あとはできる範囲に。1週間くらいで寝かしつけが短くなって、夜中の起きる回数も少し減った日が出てきました。毎日じゃなくても、良かった日が1回でもあると続ける気持ちがラクになります🙂
安全の注意だけは最優先
・寝床にはふわふわの毛布や枕、ぬいぐるみを置かない
・添い寝は窒息リスクに注意(できる範囲で安全第一に)
・発熱や体調不良の日は無理しない
気になる症状がある時は、迷わず小児科へ相談を。
7日間のゆるチャレンジ
1〜2日目:いちばん短い形で開始
3〜4日目:要素を減らす、時間を少し早めるなど微調整
5〜6日目:できた日をメモして再現
7日目:寝つき時間、夜間の回数、ママのしんどさを振り返る
必要ならアイテムまとめてあります(買わなくても全然いいです参考にでも)
コレクションってところから見るとかなり見やすいです
→ https://room.rakuten.co.jp/room_54a6b8cbcb/items
まとめ
ねんねルーティンは、お金をかけなくても始められる「毎日の合図づくり」です。短くていい、完璧じゃなくていい。今日できる一番小さい形から、まずは7日だけ試してみてくださいね。
もっと丁寧に細かく知りたい人へ:ブログでケース別に深掘りしてます →
