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「見えないもの」って見えるの?


ぷはーっ!からの真面目な話。〜なんで私の仕事はこんなに「しんどい」の?

「ぷはーっ!今日も一日お疲れ様でした!…って、まだ仕事中の方もいますよね、すみません!笑」

はい、呆録酔語です!

自己紹介の記事に、予想以上の反響をいただいて、感謝感激の極みです!お酒を飲んでる場合じゃない!(…といいつつ、カンパイしてますよ、もちろん!🍺)

さて、お酒の力を借りて、気軽に話せるクリエーターになる!と決意した僕ですから、今夜もグラスを片手に、ちょっと真面目な話題にゆる~く入っていこうと思います。

普段、僕が真面目にゴニョゴニョやってる「執筆中の拙著」、その切り口の一つが、「なぜ私たちの仕事はこんなにも『しんどい』のか?」という問いなんです。

酔いどれの、本気の問いかけ

僕は対人援助職の方々をはじめ、頑張りすぎる全ての専門職の皆さんに伝えたいことがあります。

「善意だけでは続かない――現場を覆う『疲弊感』」

お酒を飲むと、普段は言えない本音がポロっと出ちゃいますよね?

その本音の中には、「もう、しんどい」「なぜこんなに報われないんだ」という、ギリギリの悲鳴が含まれていることが多い。でも、それはあなたのせいじゃないんです。

書籍のコンセプトは、効率化の圧力の中で疲弊する専門職が、その根本原因を理解し、「専門職としての誇り」と「ゆとり」を取り戻すための実践書、というものです。

例えば、皆さんのしんどさの正体の一つとして、こんなものが挙げられます。

「シャドウ・ワーク(見えない労働)」の正体:制度の隙間を埋めるために、私たちが自主的にやっている「見えない労働」。これ、めちゃくちゃ体力と精神を削りますよね。

効率化と時間の暴政:利用者さんのペースではなく、「限りある時間」に追われ、ベルトコンベアのようにサービスを断片化してしまう。この「時間に急かされている感」も、しんどさの大きな原因です。

…はい、お察しの通り、「呆けてるけど、ちゃんと記録する。酔っ払ってるけど、ちゃんと語る。」がモットーですから、酔っ払いの口調でも、真面目に構造的な話をしますよ!

「アセスメント」は、しんどさを解決する羅針盤!

「アセスメント」って聞くと、難しそう…って思っちゃいますけど、実はこの「しんどさ」を乗り越えるための、最高の「思考のOS」なんです。

「なんで、あの上司はいつも怒ってるんだろう?」
「どうすれば、もっと効率的に仕事ができるんだろう?」
「そもそも、自分は何がしたいんだろう?」

こういう問いを、アセスメントの視点(見えない構造や背景を見る力)で捉え直すと、意外とスッキリ解決できたりするんです。

書籍では、この「しんどさ」の正体を見える化する「関係性ダイアグラム」という可視化技術を中心に、「見えないもの」を見る力(仮題)    ~人間性を取り戻す 対人援助の思考法~  をお届けする予定です。

このnoteでは、日々の酔いどれエピソードだけでなく、こういう専門的な知識も、お酒の肴にしながら(笑)、ゆる~く解説していきたいと思います。

次回は、この「しんどさ」を乗り越えるための具体的なヒント、例えば「不確実性」とどう向き合うか、といった話を、もう少しだけ小出しにする予定です。

というわけで、これからも「呆録酔語」をよろしくお願いします!コメントや質問、大歓迎です!一緒に酔っぱらいながら(?)語り合いましょう!

それでは、今日も乾杯!🍻


【ハッシュタグ】

#呆録酔語 #酔いどれクリエーター #アセスメント #お酒 #note #自己紹介 #初心者 #対人援助 #スローケア #専門職の誇り

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