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シェアリング・アセスメントプロセス


🍻 酔いどれアセスメント講座!
「参加型アセスメント」って、結局なんなのさ?


「ぷはーっ!今日も一日お疲れ様でした!…って、まだ仕事中の方もいますよね、すみません!笑」


呆録酔語(ほうろくすいご)です!
今日はふりがなをつけてみました。


前回は、僕たちが戦っている「効率化と時間の暴政」と、それに対抗するための「内面時間の回復」について語りましたね。そして、完璧じゃなくていい、「不確実性の受容」が専門職の誇りを取り戻す鍵だ、と。真面目な話すぎて、焼酎が進みましたよ、もう(笑)。


さて、「わからなさ」を乗り越えるための具体的なツールとして、僕の本の核となる「関係性ダイアグラム」がある、という話で終わりました。


今日は、このダイアグラムがどうして、皆さんの「しんどい」現場を変える力になるのか、そのキモである「参加型アセスメント」について、グラスを片手にゆる〜く語っていきたいと思います!



🥃 「思考のブラックボックス」を解放せよ!


僕たち専門職は、頭の中で色々なことを考えています。


  • 「この利用者さんは、制度の枠組みじゃなくて、本当は何を望んでいるんだろう?」

  • 「あの同僚との連携が、どうも上手くいかないのは、何が原因なんだろう?」

こうした「思考の足取り」は、普段は私たちの頭の中に閉じ込められています。いわば「アセスメントのブラックボックス」です。


このブラックボックスを開けずにいると、何が起こるか

  1. 力の格差が生まれる: 専門家だけが「正解」を知っているかのような、力の格差が生まれてしまいます。利用者さんは「言われたことをやる」側になりがちです。

  2. 専門職が孤立する: 自分だけが苦しい正解のない問いを抱え込み、「なんで私ばかり」と疲弊感を深めてしまいます。


「呆けてるけど、ちゃんと記録する。酔っ払ってるけど、ちゃんと語る。」がモットーですから、こんな構造的な問題を、お酒の力を借りて解放しちゃいましょう!


🤝 「参加型アセスメント」という名の共創


関係性ダイアグラム」は、客観的事実と主観的意味づけという異次元の情報を区別し、それらの関係性を構造的に可視化する技術です。


この「参加型アセスメント」を使うと、すごいことが起こります。


  • 専門家の思考の外部化: 専門職の「思考の足取り」をダイアグラムという形で開示するんです。

  • 利用者の主体的な参加: それを見ることで、利用者さんは「ああ、自分ってこんな風に見られてたんだ」「自分は、本当はこう思っていた」と、自分の専門家として支援のプロセスに主体的に参加できます。

  • つまり、ダイアグラムを通じて、専門職と利用者さんが「同じ図面」を見て、対等に議論する「共創」が始まるんです。

  • これを「シェアリング・アセスメントプロセス」と名づけています。


✨ 本質的な「強さ」と「誇り」を取り戻すために


「わからない」「迷っている」という弱さの開示が、実は本質的な「強さ」を生むんです。


そして、この「参加型アセスメント」による思考の開示こそが、専門職が「万能な専門家」という幻想から脱却し、「正解のない問い」に向き合い続ける倫理観、すなわち「倫理的感受性」を養い、「誇り」と「ゆとり」を取り戻す鍵になります。




📝 次回予告:ダイアグラムの初歩!「客観的事実」と「主観的意味づけ」を分ける!


真面目な話で、ちょっと酔いが冷めてきたかもしれません(笑)。

次回は、いよいよ「関係性ダイアグラム」を描くための超初歩、具体的にどうやって「客観的事実」と「主観的事実」という二つの次元に情報を分けていくのか、お酒の肴にしながら、ゆる〜く解説していきたいと思います!


「呆けてるけど、ちゃんと記録する。酔っ払ってるけど、ちゃんと語る。」がモットーですから、ゆるい口調で真面目な話も続けますよ!


というわけで、今回も最後までありがとうございました!コメントや質問、大歓迎です!一緒に酔っぱらいながら(?)語り合いましょう!


それでは、今日も乾杯!🍻




【ハッシュタグ】

#呆録酔語 #酔いどれクリエーター #アセスメント #お酒 #対人援助 #スローケア #専門職の誇り #関係性ダイアグラム #参加型アセスメント #思考の可視化

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