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コッソリタブーをかけられたのです


🍻 酔いどれアセスメント講座!関係性ダイアグラムの超初歩へ


「ぷはーっ!今日も一日お疲れ様でした!…って、まだ仕事中の方もいますよね、すみません!笑」

はい、呆録酔語です!
「朝から吞んでるのですか?」というお問合せ、ありがとうございます。
そうしたいのは、やまやまですが、吞んでいません。
記事を書いているのが夜で、アップするタイミングとは違うのです。

前回は「参加型アセスメント」という名の共創について、熱く語らせてもらいました 。専門職の「思考の足取り」を外部化し 、「ブラックボックス」を解放することで 、利用者さんが「自分の専門家」として主体的に支援に参加できる 、そんな夢のような話でしたね!真面目な話すぎて、また焼酎が進みましたよ、もう(笑)。


さて、今日はついに、その「関係性ダイアグラム」を描くための、本当に超初歩最も本質的な第一歩 に入っていきたいと思います!グラスを片手に、今日もゆる~く真面目にいきましょう!




🥃 なぜ「○」と「□」が必要なのか?


関係性ダイアグラムのスタートラインは、私たちが集めた情報を二つの次元に明確に分けることです 。

それは、「客観的事実」と「主観的事実」 。

僕の古~い記憶では、確か…「アセスメントは、情報収集と分析です」と教わった記憶があります。

実はですね、その言い回しで介護支援専門員は、こっそりタブーをかけられていたのです。

どんなタブーかって? 待ってくださいね、焼酎のおかわりをとってきますので。


お待たせしました。最近は、もっぱら麦焼酎を飲んでます(笑)

さて、「アセスメントは、情報収集と分析です」という説明が、なぜコッソリタブーなのか、というお話でした。
「アセスメントは、情報収集と分析です」と教えられると、アセスメントがこの2ステップでできるのだと思ってしまします。
これが、「タブーをかけられた」という情況です。
ま、一種の催眠術のようなものかもしれません。

しかし、実は、収集する情報「客観的事実」と「主観的事実」は、異次元の情報なのですね。

異次元ですから、同じ1枚の(例えば)紙の上で論じてはいけないのです。
紙は平面、つまり二次元ですから。

これが、コッソリタブーだったのです。

私たちの思考の混乱は、この異次元の情報を混同する「カテゴリー錯誤」によって生じているのです。

カテゴリー錯誤というのは、例えば、みんなで「赤、青、黄色」の話をしているのに、「その中で一番おいしいのはどれ?」と聞くのもカテゴリー錯誤。色は“味”のカテゴリーではないので比較できません。

いかがでしょう? 客観的事実と主観的事実はこのくらい次元として離れているのですね。

この錯誤を仕掛けた「説明」が、介護支援専門員の力を奪っているのかもしれません。
なぜなら、「情報収集」のあとに続く「分析」に影響してしまうからです。

介護支援専門員が行う分析は、原因分析という分析方法です。
集めた情報を、原因と結果の関係において、整理し直すのです。
客観的事実は、原因と結果で考えていくことはできますが、主観的事実は、
「原因と結果」で整理することには馴染まないのです。


つまり、原因分析はできないということです。

では、次回は「どんな分析方法がよいのか?」という、「関係性ダイアグラム」の本丸に入っていきますね。


というわけで、今回も最後までありがとうございました!コメントや質問、大歓迎です!一緒に酔っぱらいながら(?)語り合いましょう!

それでは、今日も乾杯!🍻



【ハッシュタグ】


#呆録酔語 #酔いどれクリエーター #アセスメント #関係性ダイアグラム #思考の可視化 #客観的事実 #主観的事実 #カテゴリー錯誤 #対人援助



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