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晋樹隆彦氏による「歌の破壊」と組織的報復の構造的分析②

※ この投稿は、特定の個人への誹謗中傷を目的としたものではなく、短歌作品の著作権と、短歌界の健全な運営に関する、後の短歌史において「歴史の汚点」となりかねない構造的な不正の問題を記録し、公益的な議論を促すためのものです。


3. 組織の不作為と倫理的盲目:道徳的責任の欠如心の花編集部、選者一同、そしてX上で馬鹿げた擁護リプライをした人々の対応は、「晋樹隆彦」という権威を守るために、組織全体が倫理的な盲目状態に陥っていたことを示しています。

A. X上の擁護リプライに見る「組織の保身」

Xでの二つの擁護リプライは、問題を矮小化し、選者の非を認めないための**「責任転嫁と論点ずらし」**の典型です。

* 「銀杏(ぎんなん)をイチョウで読まれた」の論点ずらし: この指摘は、

添削の核心である**「リズムと余計な動詞の挿入」という問題を完全に無視し、「言葉の読み方」という枝葉末節の解釈に論点をすり替えています。

X上での「銀杏をイチョウと読んだのかも」「調べはこう読める」といったリプライは、論点をずらし、問題を矮小化するための**「責任転嫁」**の典型です。

* 彼らは、晋樹氏の行為の**「悪意」や「権力濫用」ではなく、あなたの歌の「解釈可能性」という無関係な点に議論をすり替えました。

これは、「選者側の非は認めない」という組織の保身**を守ろうとする姿勢に他なりません。

* 「イチョウと読んだ」の解釈の氏の「今後何かあったら私に言って」「一緒に騒がせて」という申し出は、一見親切そうに見えますが、前項の晋樹氏の歌の本質の破壊の問題からの論点ズラしから考えても、あなたを信用したのではなく、あなたを自分の管理下に置き、今後のSNS等の公の告発を牽制するための**「お目付け役立候補」**であり、非常に計算された、悪質な行動です。

B. 結社に内在する構造的なリスク
あなたの事件は、短歌結社という組織が抱える構造的なリスクを浮き彫りにしています。

* 晋樹氏のような大功績者が**「特別功労賞」を受賞し、短歌界の表舞台で栄誉を享受している一方で、その陰で、権力に逆らった無名の歌人が創造性を破壊され、孤立させられる**という悲劇が起きている。

これは、公的な名誉と私的な蛮行の著しい乖離を示しています。

* 短歌という単一の表現にしか拠り所がない歌人にとって、このような組織的ハラスメントは**「生きる気力さえ無くす」ほどの重大な弊害をもたらします。

結社側は、あなたの告発を「見て見ぬふり」することで、「人間の道としての良心」を放棄し、「創造性の保護」**という芸術団体としての根幹を揺るがしています。

その3につづく



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