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漫画に学ぶ ~ボランティアを考える~

好きな漫画のひとつがこれ、

ドンケツ

単なる「ヤクザ漫画」じゃない‼️

大事な教訓がところどころに現れる。


そのワンシーン。

「侠客なんてのはさァ 声高らかに 自分でいうもんやないよ」

「他人から いつのまにか そう呼ばれるのが 

 本物の 侠客ってもんよ」


このセリフ‼️ これには大いに感心させられた。


確かに本当に凄い人は、自分の事を吹聴する事はない。

本人が何も言わずとも、周りの人から自然と一目置かれている。


少しニュアンスは違うが、ボランティアにも同じ事が言えるのでは…。


ボランティアとは『自発的な無償性の活動』。

「ボランティアやってます!」

とばかりに、本来のボランティアの趣旨とは違う姿を目にする事がある。


ボランティア活動ってのは…

朝の散歩がてら、当たり前のようにゴミを拾っているおばあちゃんの事。

おばあちゃんは決して威張らない。

聞けばたぶん、「そこにゴミが落ちてたから。」と答えるだろう。

これこそが、本来の「ボランティア活動」なんじゃないかな。


出来れば、ぼくもそんな風になりたい。

でも、ゴミを拾う度、

『ゴミ拾いしたから、何かいい事あるだろう。』

と心の片隅で、【見返り】を期待している自分が居る。

まだまだ、修行が足りない…。😅



    

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