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望まない環境で働くあなたへ🍀 ネガティブな感情との向き合い方。

note連続投稿94日目✒️
100日まで、もう少し!


私はとある田舎で働く夜勤専従看護師です。

職場は、
少子高齢化で、職員も高齢化。
50代、60代、上は70代の方まで、
”フルタイム夜勤あり”で働いています。

定年後も給与はそのままなので、
部長、師長クラスも、定年後の再雇用で働き続け。

役職が、若い世代に移らないので、
現状維持=衰退
を絵に描いたような職場です。

私は「どうしたら良くなるか?」を考える方が好きで。
なので、”何も変える気がない場所”で働くのは楽しくない。

同じように、
「現場を少しでも良くしたい」と志を持って入職してくる職員は退職。
もしくは、
「言っても何も変わらないから」と意見しなくなります。

どんどん楽しくなくなる状況。

子どもの学費のために働いていますが、
望まない環境で働くのは、
正直、辛いです😭




職場では不平不満、噂話が日常化。

仕事へ行く度に、
「〇〇さんのこと、どう思う?」
と探りを入れられたり。
「□□さんってさぁ、〜だよね!」
とネガティブな話に同意を求められ。

誰かひとりがターゲットでもなく、
常に誰か(お互い)の話をコソコソとしていて。

「それ言ったらいけないよね?」
と思う個人情報も、
普通に飛び交っている。

噂話大好きな先輩方を見ていると、
「ここで働き続けたら、自分もこうなるのか」
と思うと怖くなります。




”願う未来”と逆行している職場。

そちらに流されないため、
最近はスルースキル練習中

「そうなんですね〜」
「そんなことがあったんですね〜」と、
🌵 話は聞いても同意はしない。
🌵 自分から他の職員の話はしない。
🌵 仕事を黙々とする。

でスルーしています。




「おもしろくないやつ」
って思われてるかも?

それでも、いいです!

だって、
ネガティブの拡声器になりたくないから!

もちろん働いてたら、モヤモヤすることはいっぱいあります。
愚痴を誰かに聞いてほしくなることもあります!

だけど、それを言ったところで?

今までの人生で、噂話で何かが良くなったことはありません。
それなら噂話っていらなくない?
って思うのです。




夜勤専従の私にとって、心を保つことってなかなか難しい。
夜ってネガティブに引っ張られやすいから。

夜は、脳の扁桃体(恐怖や不安を感じる領域)が活発になりやすいのです。


なぜ、夜にネガティブになるのか気になる方は、↓の記事を参照ください😊


私は夜勤が続くときが一番しんどくて。
体内リズムが戻らず、疲れが取れないまま次の夜勤に入ると、
心も身体も限界に🫠

それでも、なるべくなら前を向きたい。

ネガティブに傾いてきたと感じたら、
「おっ!扁桃体(恐怖や不安を感じる領域)が働いてる!
って客観的に考えるようにしました。

そうすると、少しだけネガティブと距離を置けるのです。




心が弱ってるときって、
不平不満を言いたくなるし、
口が上手い先輩の「噂話」に乗せられてしまうこともあります。

弱ってるときに、そちらに引っ張られると、余計に疲弊しますよね😓

だからこそ、
どんなときにネガティブになるのか?
を知っておくことが大事だと思います。

心のクセを知ってるだけで、
「あっ、いつものやつだ」
って外側から自分を見つめることができるようになります。

ネガティブのど真ん中にいたら、
真っ暗で何も見えなくなるから、
一歩外に出て、
外からネガティブを眺めてみるイメージですね👀




望まない環境で働き続けるには、心を保つ必要があります。

そのために、まずは、
「嫌な感情」が、どこからやって来るのかを知ること。
🌵 いつ来るのか?
🌵 どんなときに感じるのか?
🌵 誰と一緒のとき?
🌵 どこに行ったとき?

そして、ネガティブに引っ張られないようにすることです。

心のクセを知り、
”嫌な気持ち”を選びそうなときは、
「いつものやつが来た!」
と客観的に見ることで、距離を取ってみましょう。

外側から来る望まないこと、
・誰かの不平不満
・噂話
は、「そうなんですね〜」でスルー。

自分の中に取り込まないようにしましょう!




私は今、望まない環境で働いていますが、
いつか抜け出すためにいろいろ勉強中です!
(自分で稼げるようになる😤)

もし、皆さんが望まない環境で働いているなら、
一番は、
自分の心と身体を守ること!

次は、そこから抜け出す方法を考えていきましょう。

世界は広い!!
道は無限にある✨️

一緒に、幸せな人生を選んでいきましょう😊



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ころひ@シンママ看護師×カウンセラー 応援していただける大変嬉しいし、励みになります✨戴いたチップは今後の創作活動や、自己研鑽に使わせていただきます!