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言葉のキャッチボールが苦手なあなたへ🍀ボールはともだち、言葉もともだち⚾️


口下手で、思ったように人に伝えることができない私。
こんなこと言うつもりではなかったのに…
と後悔することもしばしば。


言葉は、
⚾️ 強く投げれば、相手を傷つけ
⚾️ 弱く投げれば、思いが届かない
⚾️ 違うとこに投げれば、伝わらないし
⚾️ 投げ返すことをしなければ、言語的コミュニケーション自体成り立たない


言語的コミュニケーションとは、言葉や文字を使って情報や考え、気持ちを伝え合い、相手と理解し合うコミュニケーションのことです🤖

Perplexity AI

そんな、一見すると難しそうに思える言葉のキャッチボール⚾️


どうしたら、口下手でもうまく伝えることができるのでしょうか?


まずは相手の言葉をしっかりと受け止めた上で、一呼吸おき、焦らずに言葉を返してみましょう。




相手と話をすることは、言葉のキャッチボール
お互いが相手のことを見ずに、言葉を投げてたら成立しませんよね。


相手が受け止めやすいように投げよう


キャッチボールのコツを復習してみましょう😊
(皆さん、会話のプロだと解釈しております)


1️⃣ ボールが来る場所をよく見る
 (相手の話をよく聞く)

2️⃣ グローブの「面(めん)」をボールに向ける
 (相手に心を向ける)

3️⃣ 体の近くで腕を曲げて捉える
 (相手の言葉をしっかりと受け止める)

4️⃣ 投げやすい体勢を取る
 (一呼吸おき、言葉を選ぶ)

5️⃣ 相手が取りやすいように投げる
(相手に伝わる言葉で話す)


テンポが早いキャッチボールだと、つい焦って違うとこに投げてしまいがち。
(意図せぬことを言ってしまう)

相手が上級者であれば、受け止めてくれるでしょうが、
お互いに初心者だとキャッチボール(会話)が成立しない可能性も…

まずは、相手の話を良く聞く。それから、自分の話をするようにしましょう。




私がついやってしまいがちなのが、
”相手が話しているときに、自分が話す内容を考える”
ことです。


話聞いてる?


これでは、相手の話の内容がしっかりと入ってこないですよね💦

相手のことを見ないでボールをキャッチすることはできません。
会話では相手の話をしっかりと聞くことが大切です。

イチローさん⚾️の背面キャッチくらい高度なレベルで話を聞けるなら別ですが、素人の私には無理。

それならば、相手の方に”心を向けて”会話をすることが大切です。




素人の私(年齢的には玄人?)には、テンポの早い会話にはついていけないことがあり、そんなときに、
「あっ、言ってしまった😨」
となりがち。


こんなこと言うつもりなかったのにぃぃぃ😭


失言とまでいかなくとも、相手へ届かない言葉を返さないようにしたい。
そして相手に届く言葉で伝えたい。

そのためにも、

「話を聞く力」を身につけ、一旦しっかりと相手の言葉を受け止める。
そして一息つき、焦らずに言葉を返す。


会話は日常にあふれています。
”意識的に話す”のと、その場のノリで話すのでは伝わる量も変わると思います。

すべての会話で、意識的に話すことは難しいかもしれません。
けれど、少しだけでも意識していく。
その積み重ねが、言葉のキャッチボール上達の鍵ではないでしょうか。


ボールはともだち、言葉もともだち⚾️


会話を楽しんで、日々の生活ももっと楽しんでいけますように🌱


note連続投稿68日目✒️


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