12月に食べたいねぎ|寒さから体を守り、風邪予防に役立つ薬膳の知恵と簡単レシピ
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こんにちは!12ヶ月薬膳シリーズ「12月」です。
12月に食べたいねぎ|寒さから体を守り、風邪予防に役立つ薬膳の知恵と簡単レシピ
はじめに
本格的な冬の寒さがやってくる12月。体が冷えやすく、風邪やインフルエンザなどの感染症も増える季節です。そんなときに心強い味方となるのが「ねぎ」。薬膳では“発汗解表(はっかんげひょう)・温中補陽(おんちゅうほよう)”の働きがあり、寒さによる不調を内側から和らげてくれます。

ねぎはなぜ12月におすすめ?
ねぎは薬膳で「辛・温」の性質を持ち、体を温め、風邪の初期症状を和らげ、血行を促進する働きがあります
・アリシンが血行を良くし、免疫力を高める
・のどの痛み・鼻づまり・寒気に効果的
・白い部分はより温め、青い部分は痰や咳に効くとされる
簡単レシピ:ねぎたっぷり中華風スープ

材料(2人分)
長ねぎ…1本(斜め薄切り)
しょうが…1かけ(千切り)
鶏ガラスープの素…小さじ1
水…400ml
ごま油…少々
塩・こしょう…適量
作り方
鍋に水・ねぎ・しょうが・鶏ガラスープの素を入れて火にかける
煮立ったら塩・こしょうで味を調え、ごま油をたらして完成
ポイント:体の芯からポカポカに。風邪予防にも最適!
食べるおすすめのタイミング
・寒気を感じたときや、風邪のひき始めに
・朝食や夜食に、体を温めたいときに
・炒め物、鍋物、みそ汁、納豆の薬味にも幅広く使える
笑いヨガでさらにアップ!
ねぎを取り入れることで、冷えからくる不調がやわらぎ、免疫力が高まり、風邪に負けない丈夫な体づくりができます。冬も元気に過ごせます。
笑いヨガとの組み合わせ
「ハクハクあったか笑い」がおすすめ
ねぎの白い部分=“ハク(白)”にちなんで、「ハクハク〜、ハハハ〜!」と息をあたためるように笑うことで、ねぎの温めパワーと相乗して体がぽかぽかに

まとめ
冷えと風邪が気になる12月には、ねぎで“温め・予防・元気”をサポート。薬膳の知恵を日々の料理に取り入れて、ぬくもりのある冬を迎えましょう!
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