1月に食べたい長ねぎ|体を芯から温める薬膳の知恵と簡単レシピ
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こんにちは!12ヶ月薬膳シリーズ「1月」です。
1月に食べたい長ねぎ|体を芯から温める薬膳の知恵と簡単レシピ
はじめに
寒さが厳しく、風邪もひきやすい1月。そんな季節にぴったりなのが「長ねぎ」です。体の中からぽかぽかと温め、風邪予防にも役立つ心強い存在です。
長ねぎはなぜ1月におすすめ?
長ねぎは薬膳で「温性」の食材とされ、体を温め、気の巡りを良くし、風邪の初期症状をやわらげる働きがあります。
・首まわりを温める食材として知られる
・咳や鼻づまりにも効果が期待できる
・加熱することで甘みが増し、胃腸にもやさしくなります
簡単レシピ①:焼きねぎのあったかスープ

材料(2人分)
長ねぎ…1本
だし汁(または鶏がらスープ)…400ml
塩・こしょう…少々
ごま油…少々(お好みで)
作り方
長ねぎを4〜5cm長さに切り、魚焼きグリルまたはフライパンで焼き色がつくまで焼く
鍋にスープを温め、焼いたねぎを加えて5分ほど煮る
塩・こしょうで味を調え、仕上げにごま油をたらして完成
ポイント:焦げ目がつくまで焼くと香ばしく、甘みがアップします
食べるおすすめタイミング
・夕食におすすめ(冷えた体にじんわり効きます)
・風邪のひき始めや寒気がするときに
・寝る前の軽めの食事にもぴったりです
長ねぎを取り入れることで、寒さによる肩こりやだるさが軽くなり、朝の目覚めもすっきり。ぽかぽかの体で冬の暮らしを元気に過ごせます。
笑いヨガとの組み合わせ
「首回りゆるゆる笑い」がおすすめ。
首を軽く回しながら「フフフ〜」「ヘヘヘ〜」と笑うことで、首肩の巡りが良くなり、ねぎの温め効果と相乗効果が生まれます。

まとめ
寒さと乾燥が厳しい1月。長ねぎの力を借りて、体の芯から温まりながら、元気に毎日を過ごしましょう!なぜ10月におすすめ?
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