大阪芸術大学短期大学部一般学生の地元紹介。風情あふれる街の景色
こんにちは!大阪芸術大学短期大学部2年生のおろし橙根です。
今回は私の地元、枚方について紹介していきたいと思います。
枚方といえば、ひらかたパークで有名ですがそれ以外にも様々な姿があります。
枚方にあるのはひらパーだけじゃないということをみなさんに知ってもらいましょう!
枚方1有名な場所、ひらかたパーク
まず先に紹介するのは皆さんが一番知っているであろうひらかたパークです。

入り口前ひらパーだけじゃないんかい!と言いたくなると思いますがここを紹介しないと始まらないので語ります。ひらかたパーク、通称ひらパーは1910年寝屋川市に「香里遊園地」が開業しそれが枚方に移転したとこから始まりました。様々なアトラクションが増え、岡田准一さん演じる「ひらパー兄さん」がイメージキャラクターが現れました。USJなど他の遊園地との競合が激しく、苦戦を強いられていますが未だに人気の遊園地です。
ひらパー周辺にある風情あふれる街
ひらパーを紹介したので、その周りにある街について話していきます。

まずひらパーの最寄り駅である枚方公園駅です。そこから枚方市駅までの道のりを歩いていくと、少し京都っぽい町並みが現れます。






実はここ、歴史的にもすごいところでして地域住民からは「歴史街道」として親しまれています。
文禄5年(1596年)に発せられた豊臣秀吉の命により淀川左岸の堤防として築かれた文禄堤が大坂京橋から京都伏見へ向かう京街道として用いられるようになりました。
そこから天正年間(1573年〜1591年)頃には宿場としての起源となった。
あとに正式に「枚方宿」として定められました。
その名残がいまでも枚方公園駅〜枚方市駅間で残っています。

あと歴史街道を横に歩いていくと淀川が見え、同時に淀川河川公園が見えます。ここは地域の人たちの憩いの場として親しまれておりスポーツ施設、バーベキュー広場、遊具広場など、様々な目的に合わせた利用が可能です。
最後に
今回は枚方について話していきました。今回調べる中で、自分でも知らなかった歴史があったのが面白かったです。じつは枚方では都市開発が盛んに行われていてこれからも発展していきます。電車などでここを通ることあれば是非、自分の足で歩いて、その町並みを感じていただけたらなと思います。
