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思考ノート388運命的な7弦セミアコ


ついにゲットしたがね
​いやー、ぶっちゃけこれは運命だがね。
​わし、昔のスタンダードギター(ストラト、テレキャス、レスポール)を使い分けとったんやけど、1年半前にibanezのGB10(ジョージベンソンモデル)買ってから、箱モノ(フルアコ・セミアコ)がぎょうさん好きになってきてね。フルアコは歪ませるの苦手だがや。
​ほいで、「フルアコとストラトのええとこを、1本でこなせたらええがね」って思っとったで、セミアコがええかなーって考えとったがね。
​そんな時に、夏くらいにどえらいハマったんが、100年くらい前の1930年代のプレ・ジャズだがや。7弦ギターのパイオニア、ジョージ・ヴァン・エプスとかダウンチューニングのパイオニア、カール・クレイスの低音の効いた伴奏がでらカッコええんやわ。

​そんで、真夏にデジマートで「7弦 フルアコ セミアコ」って探してみたら、なんと1本だけ7弦のセミアコがヒット! その時は買う気なかったんやけど、ちょこちょこ見とったら売れずに残っとったもんで、これは…ってなったがね。


ダークチェリーのフレイムメイプルトップに
ローズウッドの肘当て、ピックガード、ピックアップカバー、エボニーのノブ

​先々、作曲再開してゴリゴリのヘビー系のアレンジで7弦は使いたいし、今やっとるFUNK/SOULバンドでは、低音を深くは使わんかもしれんけど、質の高いセミアコなんで普通の6弦ギターみたいに使えるし。​


今の物価高で、オーダー製作したら費用がでら高額100万近くになる上に、納期も年単位で待たにゃいかん。​「これを逃したら、もう二度と買えんだろーが!」って思って、もう買っといたほーがええわって決心したがね。 



凄いね!
ハカランダ(ブラジリアンローズウッド)の代替材
ホンジュラスローズウッド!綺麗だ!



​無事にゲットできたんやけど、わしが抑えた直後にキャンセル待ちが入ったんだって! でらギリギリセーフだったがね!

​20年ぶりの7弦、昔はkornやリンプビズキットが流行ってて速攻7弦買ってミクスチャーロックを弾いていた、当時は一部の人だけ使う機種だったけど 今や7弦なんて定番やしなー

すごい!ヘッドの突き板までフレイムメイプル
ロッドカバーもローズウッド
ペグのボタンはエボニーめちゃ豪華!



こりゃあ、神様が弾けって言っとるんだがね。大事に使って、ええ曲作らにゃいかんわ。
​この話は、また書くでね。
(続く)

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