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バンジージャンパーのマインド!1歩を踏み出すために

こんにちは!!
バンジージャンプにハマって2か月に1回は跳んでいる、まえしょーと言います!

こちらで簡単な自己紹介とバンジーの魅力を書かせていただいたので、もしよろしければご一読ください!

さて、「一生に一度はバンジージャンプしたい!」って言ったことはありませんか?
すごく素敵です!!ぜひしてください!✨

ですが、「一生に一度飛びたい」と思う方が100人に1人、そこから実際に飛ぶ人はさらに少数なのではないでしょうか?
しかし、せっかくこの記事を見つけていただいた方には、ぜひ、バンジーに挑む少数の1人になってほしいと心から思っています。

そのために、今回はよく聞かれる質問に 私なりの回答を行い、バンジーチャレンジを後押しする記事にしようと思います。

読んでいただくと、バンジージャンプに対する不安が和らぐと思います!



よく聞かれる質問に答えます!

「飛んでください!」とか言ってる私も、実は最初はめちゃ怖かったです。

なので、飛ぶ前に少しでも不安をなくしたくて、色々調べてました!
調べた内容をベースに 私の体験も混ぜながら、よく聞かれる質問や不安の声に回答していきますね!


1.  「今まで事故はないの?(安全性は大丈夫なの?)」

日本国内では3件事故が起きています。
この中で挑戦者の死亡事故はありませんが、残念ながらパニックになったお客さんに掴まれ落下したインストラクターが亡くなった事故はあります。(南知多グリーンバレイ 1995年)

他の2件は、
・ゴムロープが伸びきったところで、足が抜けて川に落ちてケガ(Bungy Japan 猿ヶ京 2002年)
・ゴムロープが伸びきったところで、ロープが切れてケガ(ハウステンボス 2017年)
という感じです。より不安になったら すみません。

ですが、当時の私はこれなら大丈夫かなと考えました!

日本でトップレベルの人気を誇るブリッジバンジー会場では年に1万人飛ぶそうです。(Bungy Japan 竜神バンジー WEBページより
そのほか日本には12か所のバンジー会場があります。(私調べ)
なので、合計すると1年で少なくとも3万人くらいは飛んでいるイメージでしょうか?(この数字は推測です)

ということは、10年振り返ると事故は1件なので、事故は約30万回に1件ということになります。
(色々と変数を無視した、ざっくり数字なので参考程度にしてください。)

この数字から、「交通事故よりも圧倒的に起きる可能性が低い」と判断して、私は飛ぶことを決意しました。

万万万が一、紐が切れるような事故が起きたとしても、紐に負荷がかかる瞬間は一番伸びきったときです。
一番紐が伸びきったときは、一番地面に近く、一番スピードが落ちているときですよね?

大前提、事故に合うのは超低確率ですが、私はこう考えることで もっと楽になりました!

そもそも、事故は絶対起きてはダメですけどね🙅


それと、私がよく行くBungy Japanのバンジーでは必ず3重チェックが行われます。

スタッフはバンジー大国ニュージーランドの安全基準に従って訓練し認定を受けた方(公式情報)ですし、実際に会話していても、挑戦者を応援してくれる前向きで信頼できそうな方ばかりです!

流れ作業でバンジーへ送り出しているのではなく、1人1人本気で向き合ってバンジーに挑戦させてくれます✨(感謝!)


2. 「ジェットコースターの落ちる感覚でさえ苦手」

ジェットコースターの落ちる感覚、私は苦手です笑

お話聞くと、私以外にも苦手な方は多いように感じます。それが嫌で「バンジーは無理」と言う方が多いです。

そんな方に、朗報です✨

バンジーは、落ちる時の「あの不思議な感覚」は一切ありません!!

私だけでなく、今まで30名ほど一緒にバンジーしてくれた方たちがいるのですが、全員その感覚はなかったと言ってます!

なので、ジェットコースターが好きな人はもちろん、苦手な人にもバンジーのチャンスはあります!!


3. 「飛べなかったらどうなる?」

実際にジャンプ台に立つと、飛ぼうと思っても飛べない、という場合があるかもしれません。
そういったときはご自身の判断でやめられます。スタッフが突き落とすなんてことはないので安心してください笑

飛べなかったことで落ち込んでしまう方もいますが、最終的に飛ばないことを決意しても「飛ぼう、飛ぼう」と自身を奮い立たせる時間にも価値があります。

仮に飛ばなかったとしても、普通の人が体験しない恐怖に向き合い続けたことに勇気を持ってほしいです!


、、、ただ、周りの方が応援してくれたり、スタッフも飛べるように後押し(精神的に)してくれます。

返金はされませんし、あと1歩で「本物の覚悟」と「心からの叫び」が体験できるので、諦める決断の前に「飛んだら何かが変わる、そのタイミングは今しかない」と思い出しほしいです。

ここまで読んでくださる方なら、”必ず飛べる”と信じています!!🔥


最後に

大げさかもしれませんが、私にとってバンジージャンプが人生の転換点の1つです。

それだけのパワーがあるバンジージャンプを、多くの方に体験してもらい、少しでも心を晴れやかにしてほしいです✨

この記事がきっかけで「バンジーしてみようかな?」という気持ちが芽生えると嬉しいです!

皆様の挑戦を応援しています!!🔥

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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