喉に問題ある時…ヴィシュッダ・チャクラ を整える

こんにちはmiwakoです♡

ここ最近、解剖学・生理学・心理学など
いわゆるエビデンスベースのレッスンでカラダを整えて、深めてきました。

もちろんそれはとても大切で、身体を理解する上で欠かせないもの。

でもやっぱり、私が一番惹かれるのは
目に見えない領域。そして私を救ってくれたスピリチュアルな世界。

4月からは、その両方を統合したレッスンにシフトしていきます。
身体だけでなく、「エネルギー」や「意識」にも触れていく時間へ。

そして今朝と明日は
ヴィシュッダ・チャクラ(喉のチャクラ)をテーマです。


ヴィシュッダ・チャクラとは?

喉の付け根に位置するエネルギーセンター。
身体的には「喉頭」「声帯」「甲状腺」、そして「迷走神経」と深く関係しています。

このチャクラのキーワードはシンプル。

👉 「表現」そして「真実」

自分の内側にあるものを
どれだけ純度高く外に出せるか。

それがこのチャクラのテーマです。


エネルギーとしての役割

ヴィシュッダ・チャクラの要素は「エーテル(空)」。これは「空っぽ」という意味ではなく“振動が伝わる場”ということ。

思考や感情は、この喉を通して「音」や「言葉」という形になり、世界に放たれていきます。

つまりここは

👉 内側と外側をつなぐ変換装置


身体レベルで何が起きているか

私のクラスではスピリチュアルな話だけで終わらせないのが大事です。
実際にチャクラを整えると、かなり明確な生理的反応が起きています。

・声帯は「振動装置」

声は、筋肉・空気・神経によって生まれる“振動”。
つまり、私たちの意識は物理的な波として外に出ています。


・迷走神経との関係

喉まわりは副交感神経の重要なポイント。

  • 話す

  • 歌う

  • ハミングする

これらはすべて自律神経を整える行為
「声を出す」こと自体がすでにセルフケアになっています。


・甲状腺(エネルギー調整)

言いたいことを抑え続けるとこのあたりに違和感が出やすい。これは単なる気のせいではなく身体と意識が一致していないサイン。


バランスが崩れるとどうなるか

抑え込みすぎると

  • 本音が言えない(いろんなこと我慢しすぎる)

  • 喉が詰まる感じ(言いたいことを我慢しすぎる)

  • 自分の存在が弱くなる(人に合わせる)


出しすぎると

  • 話しすぎる(頑張って話しすぎる。説明しすぎる。)

  • 嘘や誇張が増える

  • 言葉が軽くなる


整っている状態とは

  • 必要なことを、必要なだけ伝えられる

  • 嘘がない

  • 声にエネルギーが乗る

👉 言葉が現実に影響を与え始める


今日のクラスで大切にしたこと

テクニックよりも大事なのは「感覚」。

今日は特にシンプルに

・ハミング

「んーーー」と響かせる

喉〜頭にかけての振動を感じるだけで
神経が整い、内側が静かになっていきます。


明日は少し段階を上げて

・マントラ「ハム」

吐く息に乗せて「ハーーー」
最後に「ンーーー」と共鳴

自分の内側のものが外に広がっていく感覚。


結局いちばん大事なこと

いろいろあるけど、これに尽きます。

👉 「正直に話すこと」

言わないストレス
嘘の違和感
それらはすべて、喉に溜まっていきます。

逆に言えば正直でいるだけで、このチャクラは整っていく。
我慢しすぎないこと大切です。


最後に

ヴィシュッダ・チャクラは

👉 「振動の純度」

どれだけクリアに自分の内側を表現できるか。

身体・神経・意識。全部がつながる、とても面白い領域です。

4月からは、こういったテーマも含めて
より深いレッスンをしていきます。

明日もヴィシュッダ、楽しみましょう。

ヴィシュダチャクラ



Miwako Yoga | Studio Banana

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Meenakshi ありがとうございます♡ 出会ってくださったことに感謝しています。