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FUJIFILM公式に紹介していただいたので、改めて自己紹介します。

窓と申します。

なんとこのたび、自分の記事をFUJIFILM公式「X Lovers」にてご紹介いただきました!!

感無量とはこのことです。SNSでの活動が一つ実になったというか、目標を定めていたわけではないけれど、明確に何かを達成することができた気がします。

公式サイトより

「X Lovers」は、富士フイルム Xシリーズが掲げる「愛おしさという哲学」というブランドコンセプトを体現するユーザーの方々の自分らしい視点や体験を共有した記事を紹介する企画です。

これは応募制の企画ではなく、様々なプラットフォームでXシリーズについて発信している方に対し、富士フイルム様から直接お声がけしていただきます。
だから、朝登校中にいきなりDMが届いたときはあまりにも現実味がなくて、まず詐欺を疑いました。
でも公式Instagramのアカウントから送られてきてるし、担当者のお名前もしっかり記載されてるし……、と確認するほど確信が強まっていくと同時に、X-T5を購入したときと同じような興奮が湧き上がってきました。浮き足が立ちまくり、胸が躍りまくっていたあの日の自分はきっと大学一番の変人でした。

今回、公式サイトに掲載していただくにあたりプロフィールを書いていたところ、そういえば2年くらいnoteをやっているのにちゃんと自己紹介したことないな、と気づきました。
X Loversでご紹介いただいたことをきっかけに、初めて知ってくださる方もいると思うので、今回は少し自分についてお話ししてみようと思います。



窓と申します

改めまして、窓と申します。
2023年12月よりSNSでの活動を開始して、Xやnote、Instagramで文房具や写真をはじめとする、自分の趣味たちに関する投稿をしてきました。

この「窓と申します」もすっかり定着した記事のフォーマットになっていますが、Youtuberのような活動を始める前から決めていたあいさつだったわけではありませんでした。
note初めたてのころにやっていた、手紙の書き出しのような前置きがどんどん削られていった結果、最後に残ったのがこのフレーズです。

「窓」という名前の由来は、子どもの頃に遊んでいたLEGOです。味方を作るのにブロックを使いすぎて、敵を作るパーツがなくなることがよくあったので、余りがちな窓パーツを使って「マドマドDX」というキャラクターを作っていました。その名前が気に入って、今でもよくハンドルネームとして「窓」を使うようになりました。


何をしてる人?

簡易プロフィールはこんな感じ。

性別:男
年齢:19歳
職業:大学生
趣味:写真、文具、散歩、日記、読書、テニス、キャンプ
愛機:FUJIFILM X-T5
好きな食べ物:餃子、蕎麦、納豆
好きな文具:シャープペン、万年筆
好きな被写体:集めた文具、差し込む光、友人たち

大学ではデザインを勉強しています。昔からモノが好きで、モノを作る技術を身に着けようと進学しました。今はやってきたことを活かせる、モノの広報プロダクトデザイナーを目指しています。


主な発信内容

プロフィールに書いてある通り、基本的に自分の好きなものについて話します。それが話したいことで、みんなにも知ってもらいたいことだからです。
たまに考えていることや近況も話します。

初めは文房具のことばかり話していましたが、今はジャンルにとらわれず、写真のことやアクセサリーのこと、友達と遊んだことなんかも話すようになりました。好きなことを好きなように書けるようになったことで、前よりnoteが自由になった気がしています。


活動を始めた理由

活動を始めたのは高校2年生のころ。
当時文具にドハマりしていた自分は、X(当時はまだTwitter)を見漁って、まだ知らない素晴らしい文具たちを探し回っていました。そのなかで、集めた文具たちをカッコよく写真に撮って紹介する方々を知り、強い憧れを抱くようになっていきました。

実際にやってみようと思ったきっかけは、幼馴染の後押しでした。彼はもともと、文房具界隈で活動していた人で、SNSに文具の写真を投稿したり、YouTubeをやっていたりしました。
自分の誕生日に、彼が集めていた文具たちを譲り受けた際、「SNS活動に興味がある」という話をしたところ、「やってみればいいじゃん」と背中を押してくれたのが始めたきっかけです。

今回FUJIFILM公式に紹介していただいたことを報告したときも、とても喜んでくれました。彼の一言がなければ今の自分はいなかったと思うと、感謝してもしきれません。


こだわり

自分には、記事を書くうえで決めているルールがあります。それは以下の2つ。

①誤字脱字以外で投稿済みの文章を書き直さない。
②モノへの思い入れを重視する。

この2つは自分がnoteを続ける理由そのものと言ってもいいこだわりです。自分がnoteをやる理由は、「趣味を通して自分を知るため」です。
好きなものを集め、眺め、使い熟し、自分がどういうものが好きなのかを理解する。この工程に、自分はたまらなく幸せを感じます。
この目的から逸れないように決めているのが上記のルールです。

①は、当時自分が考えていたことや表現を失わないようにするためのルールです。昔の記事がいくら未熟で、見るに堪えない黒歴史であろうと、それは当時の自分の全力であり、今の自分には作り得ないものです。いつか見返して当時を思い出すためにも、一度投稿した文は大きく変えないようにしています。

②は、自分の考えを書き残すためのルールです。自分はこれのどこが好きなのか、どんな思い入れがあるのかを言葉にすることで、自分の「好き」を分析する材料になります。
もちろん、主観的な内容を優先するぶん客観性は薄くなりますが、自分だけの思い入れを綴った文章こそ、数多くの記事がある中で自分の記事を読んでもらう価値を生み出すと思っています。

詳しい話は以前の記事で書いているので、興味があればぜひご覧ください。

あと、自分はテンプレに沿って製品スペックばかり書くのが得意じゃないです。楽しくて、おちゃらけた文章が好きなんです。


今後やりたいこと

今まで続けてきた筆箱紹介シリーズや製品紹介は継続しながら、ラフな記事をもっと増やしていきたいと思っています。

最近は忙しくてほとんど終電で帰るような毎日で、趣味だった寝る前の日記も満足に書けなくなってしまっています。なのでnoteを日記代わりにするくらいの気持ちで、もっと楽に、気を抜いた記事を書けたらなと。

あと最近質問箱ができたらしいじゃないですか。是非やりたいです。今回話しきれなかった内容をそこで話せたら良いですね。


あとがき

最後までご覧いただきありがとうございます。

自己紹介楽しかったです。やはりこだわりや自分の根っこの部分を定期的に言語化する作業は大事ですね。自分の指針がしっかり定まる感じがします。
またいつか、自分の肩書が変わった時にでもやってみようと思います。

まだまだ書けることはありますが、このままだと際限なく文字数が増えてしまうので、もっと個人的な話は質問箱の方ですることにしましょう。

最後に、改めて今回紹介していただいたサイトのリンクを載せておきます。プロフィール欄に自分が思う「愛おしさとは?」についても話しているのでよければご覧ください。
記事の一番下に♡ボタンがあります。もし記事を気に入っていただけましたら、そちらも押していただけると励みになります。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

ではまた。

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