大阪関西万博立体写真集
立体写真は臨場感があって面白いのは確だけど、3Dコンテンツは定着率が良くないのか、フィルムの時代から出ては消えを繰り返している。簡易立体動画フォーマットのVR180に対応するカメラも数年前は色々出てたのに今は気軽に手が出せるようなのはほとんど出てない。
現行機種ではKANDAO EGOというのが唯一買えそうな価格帯であったからアマゾンでポチって終盤戦の万博に持っていった。70年の大阪万博の時代には「パンペット」という立体写真ビューアがあって、万博の写真コンテンツも出ていたらしい。KANDAO EGOはこれに近しいチープさを備えててこれはこれで面白い。
商品見出しに180度立体視って書いてあるけどこれは嘘。画角は70度くらいだと思う。その分VR180度動画よりも緻密な立体写真を鑑賞できる。
180度魚眼と違って、いたって普通の二枚の写真だから、KANDAO EGOのビューアーやVRゴーグルが無くてもスマホの表示のまま平行法で立体視できなくもない。もちろんMeta Questで見るのが一番見やすい。




























