マドレーヌひよこ堂が選ぶ
マドレーヌひよこ堂が選ぶ100冊!
これまで何度も仕切り直しをしてきました。実は2015年に一度選んでます。
そうして今回は最新版を。
95冊目に選んだのはこちら、です。
『ターシャ・テューダー クリスマスのまえのばん』(詩・クレメント・ムア、訳・中村妙子、偕成社、1980)
☆マドレーヌひよこ堂が選ぶ100冊
⑴ 『めの まど あけろ』
(谷川俊太郎 文、長新太 絵、福音館書店、1981)
⑵ 『たいせつなこと』
(マーガレット・ワイズブラウン作、レナード・ワイスガード絵、
うちだややこ 訳、フレーベル館、2001)
⑶ 『タコのバス』
(長新太 作、福音館書店、1990)
⑷ 『ちいさなヒッポ』
(マーシャ=ブラウン 作、うちだりさこ 訳、偕成社、1984)
⑸ 『なまえのないねこ』
(竹内文子 文、町田尚子 絵、小峰書店、2019)
⑹ 『おおきな おおきな おいも』
(赤羽末吉 作絵、福音館書店、1972)
⑺『きつねのかみさま』
(あまん きみこ・作、酒井駒子・絵、ポプラ社、2003)
⑻ 『14ひきのこもりうた』
(いわむらかずお、童心社、1994)
⑼ 『たんぼレストラン』
(はやしますみ、ひかりのくに、2016)
(10)『木はいいなあ』
(ユードリイ 作、シーモント 絵、西園寺祥子 訳、偕成社、1976)
(11)『11ぴきのねこ』
(馬場のぼる、こぐま社、1967)
(12)『字のないはがき』
(向田邦子=原作、角田光代=文、西加奈子=絵、小学館、2019)
(13)『じべた』
(谷川俊太郎 文、黒田征太郎 絵、燈書店、2021)
(14)『老人力』
(赤瀬川原平、筑摩書房、1998)
(15)『のはらうた』
(工藤直子、童話屋、1984)
(16)『おべんとうの時間』
(写真 阿部了、文 阿部直美、木楽社、2010)
(17)『ひとりひとりの味』
(平松洋子、イースト・プレス、2011)
(18)『大好きな本 川上弘美 書評集 』
(川上弘美、朝日新聞社、2007)
(19)『野蛮な読書』
(平松洋子、集英社、2011)
(20)『子どもの本を読む』
(河合隼雄、岩波書店、2013)
(21)『洋子さんの本棚』
(小川洋子 平松洋子、集英社、2015)
(22)『気まぐれ古書店紀行 1998→2005』
(岡崎武志、工作舎、2006)
(23)『元気がでる美味しいごはん』
(山本ふみこ、晶文社、1994)
(24)『密林一きれいなひょうの話』
(おはなし🟰工藤直子、え🟰和田誠、銀河社、1975)
(25)『14歳からの哲学 考えるための教科書』(池田晶子、トランスビュー、2003)
(26)「ターシャ・テューダーの言葉 思うとおりに歩めばいいのよ』(ターシャ・テューダー、食野雅子/訳、メディアファクトリー、2002)
(27)『遺したい味 わたしの東京、わたしの京都』]
(平松洋子、姜尚美、淡交社、2021)
(28)『気がついたらいつも 本ばかり読んでいた』(岡崎武志、原書房、2016)
(29)『ゴールデンスランバー』(伊坂幸太郎、新潮文庫、2010)
(30)『イラストで!暮らし便利ノートの作りかた』(Yuzuko、メディアファクトリー、2010)
(31)『お味噌知る。』(土井善晴、土井光、世界文化社、2021)
(32)『おむすびのにぎりかた』(文・宮本しばに、写真・野口さとこ、ミシマ社・手売りブックス、2018)
(33)『旅する練習』(乗代雄介、講談社文庫、2024)
(34)『まっとうな人生』
(絲山秋子、河出書房新社、2022)
(35)『ひよこは にげます』
(五味太郎、福音館書店、2018)
(36)『はなのすきなうし』(おはなし マンロー・リーフ、え ロバート・ローソン、やく 光吉夏弥、岩波書店)
(37)『ならの大仏さま』
(加古里子 文・絵、復刻ドットコム、2006)
(38)『よあけ』
(ユリー・シュルヴィッツ 作・絵、瀬田貞二 訳、福音館書店、1977)
(39)『かいじゅうたちのいるところ』
(モーリス・センダック さく、じんぐうてるお やく、富山房、1975)
(40)『カロリーヌとおともだち』(世界の童話12 、ピエール・ブロブスト、小学館、昭和45年)
(41) 『中村好文 普通の住宅 普通の別荘』(中村好文、雨宮秀也・写真、TOTO出版、2010)
(42)『すてきな一日の時間割』
(クニエダヤスエ、じゃこめてい出版、1983)
(43)『働くおうちの 親子ごはん』
(著・田内しょうこ、英治出版、2007)
(44)『逃亡くそたわけ』(絲山秋子、中央公論新社、2005)
(45)『みつきの雪』(眞島めいり 作、牧野千穂 絵、講談社、2020)
(46)『どろんこハリー』
(ジーン・ジオン ぶん、マーガレット・ブロイ・グレアム え、
わたなべしげお やく、福音館書店、1964)
(47)『たべる しゃべる』
(高山なおみ、情報センター出版局、2006)
(48)『キネマの神様』
(原田マハ、文藝春秋、2008)
(49)『カキフライが無いなら来なかった』(せきしろ✖️又吉直樹)
(50)『翼はいつまでも』
(川上健一、集英社、2001)
(51)『石井桃子のことば』
(中川李枝子、松井直、松岡亮子、ほか とんぼの本・新潮社、2014)
(52)『あしなが蜂と暮らした夏』
(甲斐信枝、中央公論新社、2020)
(53)『無人島に生きる十六人』(須川邦彦、新潮文庫、2003)
(54)『偶然の散歩』(森田真生、ミシマ社、2022)
(55)『図書室で暮らしたい』
(辻村深月、講談社、2015)
(56)『ぐっどいゔにんぐ』(吉田篤弘、平凡社、2020)
(57)『銀二貫』(髙田郁、角川春樹事務所、2022)
(58)『画本 厄除け詩集』(井伏鱒二、画 金井田英津子、長崎出版)
(59)『てんじつき さわるえほん 音にさわる』(広瀬浩二郎・作、日比野尚子・絵、偕成社、2021)
(60)『子どもと本』(松岡亮子、岩波新書、2015)
(61)『初女さんのお料理』(佐藤初女、主婦の友社、2014)
(62)『おじいちゃんは水のにおいがした』(今森光彦、偕成社、2006)
(63)『新解さんの謎』(赤瀬川原平、文春文庫、1999)
(64)『昔話の扉をひらこう』(小澤俊夫、暮らしの手帖社、2022)
(65)「どんな小さなものでも みつめていると 宇宙につながっている 詩人 まど・みちお100歳の言葉』(新潮社、2010)
(66)『かこさとし 子どもたちに伝えたかったこと』(かこさとし・鈴木万里・鈴木愛一郎 著、平凡社)
(67)『一日一日が旅だから』(メイ・サートン、武田尚子 訳、みすず書房、2001)
(68)『人生はどこでもドア リヨンの14日間』(稲垣えみ子、東洋経済新報社,2018)
(69)「遅読のすすめ』(山村修、新潮社、2002)
(70)『旅するわたしたち O n t h e Move』(ロマナ・ロマニーシン、アンドレ・レシヴ、広松由希子 訳、ブロンズ新社、2023)
(71)『ゴダイゴ PART 1』(長谷川佳哉・発行人、すばる書房、1979)
(72)『寺町三丁目十一番地』(渡辺茂男 作、太田大八 画、福音館書店、1969)
(73)『だれも知らない小さな国(コロボックル物語①)』(佐藤さとるファンタジー全集1、佐藤さとる、発行 講談社、発売 復刊ドットコム、2010)
(74)『本とはたらく』(矢萩多聞、河出書房新社、2022)
(75)『はたらく ① 本屋』(写真 吉田亮人、文 矢萩多聞、アムブックス、2019)
(76)『尾道坂道書店事件簿』(児玉憲宗、本の雑誌社、2009)
(77)頁をめくる音で息をする』(藤井基ニ、本の雑誌社、2021)
(78)『よかったなあ』(詩 まどみちお、絵 あずみ虫、理論社、2024)
(79)『あたごの浦 讃岐のおはなし』(脇和子・脇明子、大道あや 画、福音館書店、1984)
(80)『新幹線のたび 〜はやぶさ・のぞみ・さくらで日本縦断〜』(コマヤスカン、講談社、2011)
(81)『だるまちゃんとかみなりちゃん』『加古里子 さく・え、福音館書店、1968)
(82)神様』(川上弘美、中央公論社、1998)
(83)それからはスープのことばかり考えて暮らした』(吉田篤弘、暮しの手帖社、2006)
(84)『あさになったので まどをあけますよ』(荒井良二,偕成社、2011)
(85)『きょうは そらに まるいつき』(荒井良二、偕成社、2016)
(86)『絵本といっしょに まっすぐ まっすぐ』(鈴木潤、アノニマ・スタジオ、2016)
(87)『レッツ おにぎり Let's ONIGIRI 』(著者 青おにぎり、発行人 あおまつ としひろ、2020)
(88)『ミリーのすてきなぼうし』(きたむらさとし、BL出版、2009)
(89)『こんとあき 』(林明子、福音館書店、1989)
(90)『大きな森の小さな家』(ローラ・インガルス・ワイルダー 作、ガース・ウィリアム ズ 画、恩地三保子 訳、福音館書店、1972)
(91)『こやたちのひとりごと』(谷川俊太郎・文、中里和人・写真、アリス館、2023)
(92)『ハーブカタログ』(服部あさ美、発行・ミルブックス、発売・サンクチュアリ出版、2015)
(93)『旅をする木』(星野道夫、文春文庫)
(94)『百冊で耕す』近藤康太郎、cccメディアハウス、2023)
