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【実験報告】スマホしか使えない俺が、AI子分に調べものを丸投げした結果

どうも、マダ男です。
昭和生まれ、パソコンは右手の人差し指でつっつくスタイル。
ベンチプレスだけが生きがいの万年平社員です。

今日は、初めてAI子分に実際の仕事を投げてみた日のことを書きます。

先に言っておくと、大成功の話ではありません。
むしろ、想像していたのと全然違った。
でも、その全然違ったの中に、ひとつだけ大事なことが見えたんです。

「副業で稼ぐなら発信しろ」

ネットで調べれば、100人中100人がこう言います。

じゃあ何を発信すればいいのか。
AIが流行ってるからAIのことを書けばいいのか。

でも、俺はAIに詳しくない。
プロンプトも書けない。
英語もダメ。

結局いつものパターンです。調べものを始めて、気づいたら2時間。
ブラウザのタブが15個開いて、メモには「要調査」としか書いてない。
何も進んでいない。

筋トレで言えば、ジムに行って着替えて、ストレッチして、イヤホン探して、プレイリスト選んで、結局バーベルに触らず帰ってきたようなものです。

「これ、俺がやる仕事じゃないよな」

夜中、スマホで自分のブラウザ履歴を見ながら、ふとそう思いました。

2時間かけてやったことを振り返ると、ほとんどが「他の人がどんな記事を書いてるか」を見て回っただけ。自分の頭で考えた時間は、たぶん5分もない。

調べるだけなら、AIのほうが速い。
当たり前のことなのに、なぜか自分でやらないと気が済まなかった。

翌朝、専門家に設定してもらったAIの画面を開いて、生まれて初めて仕事を投げてみました。

「最近、AIを使った副業に興味がある初心者向けの記事で、noteでよく読まれているテーマを5つ調べて、それぞれ何が受けてるのか理由もつけてまとめて」

日本語でそう打ち込んだだけです。プロンプトの呪文なんて使っていません。

3分後、画面に5つのテーマと、それぞれの読まれている理由が並んでいました。

正直に言います。最初の感想は便利だなではなく、
「これ、合ってるのか?」でした。

AIが出してきた5つのテーマ。パッと見ると、それっぽい。
でも、本当にこれがnoteで読まれているのか、俺には判断がつかない。

ここで気づいたんです。

AIに仕事を投げるのは簡単。
でも、その結果を使うか捨てるかを決めるのは、結局自分なんだ、と。

ダンベルは持ち上げてくれない。
でも、ジムまでの荷物は運んでくれる。
AI子分はそういう存在でした。

この経験から、俺が学んだことはひとつだけです。

AIを賢いアシスタントだと思っていると期待がズレます。
AIが出してくるのは材料であって、正解ではない。

たとえば料理で言えば、AIはスーパーで食材を買ってきてくれる助手です。メニューを決めるのは自分。
味見をするのも自分。
食材の鮮度を見極めるのも自分。

でも、買い物に毎回2時間かけていたら、料理する体力が残らない。
だから、買い物だけは任せる。
それがAI子分化の最初の一歩だったんです。

もしあなたが今、こんな状態なら試してみてください。

「調べものを始めると気づいたら1時間以上経っている」

その調べもの、まずAIに一回投げてみる。
出てきた結果が使えなくても構いません。
大事なのは「自分がやらなくてもいい作業」を体感することです。

具体的にはこうです。

  1. あなたが最近調べようとしたテーマをひとつ思い出す

  2. ChatGPTでもGeminiでも何でもいいので、日本語で「〇〇について初心者向けに5つのポイントをまとめて」と打ち込む

  3. 出てきた結果を見て、使えるものと使えないものを分ける

この3番目の分けるが、あなたにしかできない仕事です。

最初からうまくいく必要はないし、AIに詳しくなる必要もありません。

必要なのは「これは俺がやる仕事か?」と一回だけ立ち止まること。

それだけで、2時間の調べものが30分になるかもしれない。そして、残りの1時間半で、あなたにしかできない仕事ができるかもしれない。

俺もまだ実験中です。一緒に、一歩ずつ。

昭和マダ男のAI子分化実験室では、パソコンが苦手な人間がAIとどう付き合っていくかを包み隠さず実験報告していきます。

次回は「AI子分が出してきた情報が嘘だった話」を書く予定です。

フォローして待っていてください。

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