【自己紹介】プロンプト職人になれなかった俺が、AIを子分にする実験を始めた話
どうもはじめまして。
昭和生まれ昭和育ち。
趣味はベンチプレス。
会社では万年平社員。
家では「またスマホばっかり見て」と怒られる、
自他ともに認める、まるでダメな男、
マダ男と申します。
まず最初にお断りしておきますが、私はパソコンが苦手です。
キーボードは右手の人差し指で突っつくスタイルですし、プログラミングや英語、難しいコマンドなんて聞いただけで頭が筋肉痛になります。
そんな私が、いま、難しい設定や細かい作業は専門家とAIに任せながら、自分の仕事や副業の面倒な下準備を減らす実験をしています。
全部をAIが勝手にやってくれるわけではありません。微調整や最後の確認は人間がやりますが、情報収集、整理、ネタ出し、下書きなど土台作りのような「始める前に疲れる作業」は、かなり手放せるようになってきました。
自分で難しい設定をするのは諦めて、裏側では「AIに任せる作業」と「人間が握る判断」を分解してくれる専門家に、私の代わりに動く環境を作ってもらっています。
私はただ、AI子分に日本語で「これやっといて」と頼むだけ。この実験のプロセスをここで包み隠さず公開していきます。
筋肉でネット副業に挑み、玉砕した過去
少し前までの私は、将来の不安から「ネット副業で稼いでやる」と鼻息を荒くしていました。「これからはChatGPTの時代だ」と聞いて、慣れない手つきでログインしてみました。
しかし、そこで大きな壁にぶつかります。賢い人たちが作った、呪文のような難しいプロンプト(命令文)!
これを正しく入力しないと、AIは思ったように動いてくれません。
何度もエラーが出て、私の脳内メモリは完全にショート。
「俺の筋肉は、AIの世界では1ミリも通用しないのか…」
ダンベルを持ち上げながら、絶望した夜は数えきれません。
そう、私はAIに命令するプロンプト職人にはなれなかったのです。
「AIに仕事を投げる側」に回ればいい
そんな時に出会ったのが、自律して動いてくれるAIエージェントという最新技術でした。
私は専門家の力を借りて、自分の代わりにAIが公開されている情報をもとに、テーマや傾向を整理してくれる環境を用意してもらいました。
私はただ「いまAI界隈でどんなテーマが読まれているか調べて、ネタ帳にまとめておいて」と日本語で頼むだけ。あとはAIが裏側で情報を整理し、私が判断しやすい形にして届けてくれます。
このとき私は気づきました。
私たちがやるべきなのは、AIに詳しくなることではありません。AIに任せる作業と、人間が握る判断を分けることです。そこさえ間違えなければ、パソコンが苦手でも、AIはちゃんと子分になります。
このアカウントで発信していくこと
このアカウントは「昭和マダ男のAI子分化実験室」と名付けました。
難しいAIの技術解説は一切しません。
その代わり、以下のような実験結果を泥臭くお届けします。
面倒な情報収集や整理をAI子分に任せて、私がどれだけ自分の判断業務に集中できたかの検証
AIを仕事に導入したときに、私のような昭和オジサンがつまずいたリアルな失敗談
「どの仕事をAIに任せて、どの仕事を人間が握るべきか」仕分けのヒント
AIに使われて毎日ヘトヘトになるのをやめて、AIを部下として使いこなし、本当にやるべき仕事に集中する側に行きましょう。
私の公式LINEでは、私が実際に使っている「AIに任せる仕事・人間が握る判断チェックリスト」を無料でプレゼントしています。
自分の仕事のどの部分をAIに任せればいいのか分からない人は、まずはこのチェックリストを使って、ご自身の仕事を整理してみてください。
まずは、自分の仕事を実験台にします。
AI子分に何を任せたのか。
どこで失敗したのか。
最後に自分で何を判断したのか。
その記録をここに残していきます。
今日の仕分け
AIに任せるもの:
情報収集、ネタ出し、構成づくり、下書きのたたき台。
人間が握るもの:
何を自分の名前で出すか。
どこまで人に任せて、どこから自分で判断するか。
マダ男の失敗:
AIに詳しくなろうとして、最初から難しいプロンプトに突っ込んだこと。
その結果、始める前に頭が筋肉痛になりました。
次に試すこと:
自分の仕事をひとつずつ分解して、AI子分に任せられる下準備を見つけていきます。
