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春こそ整える時間習慣③|夜時間が整うと人生が変わる。|忙しい人のリラックス習慣

こんにちは。
習慣化コンサルタントのマダムMOTOKOです。

時間は誰にとっても1日24時間。
これは誰にとっても平等です。

けれど、
その24時間の「感じ方」は
人によってまったく違います。

いつも余裕がある人。
いつも時間に追われている人。

同じ24時間なのに、
どうしてこんな差が生まれるのでしょうか。

その違いは、特別な能力ではなく
時間の使い方の習慣にある
と私は思っています。

そこで 春におススメの
時間の使い方を少し整えるための
シリーズを書いています。

テーマはとてもシンプルです。

朝・昼・夜の時間習慣を整えること。

この3つのリズムを少し整えるだけで、
時間に追われる感覚はかなり変わります。

今日はその3日目。
夜の時間習慣についてお話しします。

ここまで

  • 朝の時間習慣

  • 昼の時間習慣

についてお話ししてきました。

そして最後に大切なのが
夜の時間習慣です。

忙しい毎日を過ごしていると
夜の時間はどうしても

「なんとなく過ごす時間」

になりがちです。

けれど実は
時間に余裕がある人ほど

夜をとても大切にしています。

夜は頑張る時間ではない

夜は
頑張る時間ではありません。

むしろ

整える時間です。

たとえば

  • 今日あったことを少し振り返る

  • 気持ちを落ち着ける

  • 明日の準備を少しだけする

この時間があると
一日がきれいに終わります。

明日の「下準備」をしておく

夜のおすすめ習慣は
ほんの少しだけ先に進めておくこと。

たとえば

  • メールの件名を書く

  • ノートにメモを書いておく

  • 資料を開いておく

ほんの少しだけ
手をつけておくだけでいいのです。

完璧に終わらせる必要はありません。

むしろ
途中で止めておくくらいが
ちょうどいいのです。

なぜなら
次の日のスタートがとても軽くなるからです。

調子のいい時間を少しだけ使う

夕方から夜にかけては
意外と頭が回っている時間でもあります。

その流れに乗ったまま
少しだけ明日の準備をしておく。

すると
次の日は「ゼロからスタート」ではなく

途中からスタート

になります。

これがとても大きな違いになります。

夜はリラックス

最後に念を押します。

夜は翌朝への橋渡しの時間です。

翌朝のために準備。

翌朝のためにリラックスして

ほんの少しの時間でも

のんびりと過ごすことがおススメです。

時間は「整える」もの

時間は増えません。

けれど
時間の使い方は整えることができます。

朝の15分。
昼の習慣。
夜の整える時間。

この3つを少し変えるだけで
時間に追われる感覚は変わっていきます。

春は
新しい習慣を始めるのにとてもいい季節です。

もしよかったら
あなたの時間習慣も
少しだけ整えてみてください。


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#自己成長

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