子どもに 「 だめ 」 と言うまえに 〜 知ってほしいな 〜 会話のはじめは 「 わたし 」 から 〜 きっと子どもたちに届くから 🍌
🍌 つい 「 だめ 」 って言っちゃうんですよね
道を歩いていると
お母さんが男の子に
大きな声で
「だめ」
と言っていました。
そのあと
歩きながら
ずっと怒っているみたい。
何か危ないことを
しようとしたのかも
しれませんね。
なんでだか
親になると「だめ」がつい
口から出ちゃうんですよね💧
🍌 「 否定 」 からはじまるから
わたしの親は
会話をすると
「否定」を連呼 💦
それってもはや反射機能 ⁉️
と思うほど。
話を聞いてほしい
だけなのに、、、😓
そのたびに
子どものわたしは
うんざりしたものです💧
だから
わたしが子育てするなら
「 否定 」 はすくなく !
と決めていました🤗
🍌 なにを 「 否定 」 している ?
親として
それは注意しなければ
それはやめさせなければ
と思うこともありますよね。
子どもたちが苦労しないように
危なくないように
辛い目に合わないように
子どもたちを
愛してるから ✨
残念ながらその愛は
なかなか伝わりにくいのです 😫
どうしてだと思いますか?
親は
言動などの行為を
「否定」しているつもり
でも
子どもたちは
自分を自分自身を
「否定」されたと思ってしまう😥
そこにズレがあるんです💧
🍌 なんでもいいから
どんな言葉でもいいから
子どもたちへの返事を
「否定」じゃないものから
はじめてみませんか?
なんでも「YES!」
という意味ではないんです。
すべてをホイホイ
「肯定」できるわけでは
ありませんもの。
まずは
「だめ」からはじめない
子どもたちの話を
「否定」なしで聞くこと✨
ただそれだけ。
これ意外と
むずかしかったりします😆
返事をするとき
「肯定」しにくいな〜
と思ったら
「そっか、、、」
「なるほどね〜」
「そうなんだ〜」
みたいに
なんだかあいまい
けれど
「否定」ではない言葉
はどうですか?
🍌 伝えたいことがあるから
子どもたちには
知らないことが
たくさんあって、、、
小さいころは特に。
親としては
それは止めたい
それは注意したい
ということが
日々いろいろとあるもの。
そんなとき
頭ごなしに「だめ!」
と声をあげると
怒られた!
という記憶がメインで
なぜ怒られたのか
ぜんぜん
わかっていなかったりして💦
大切なのは
怒られたこと
じゃなくて
その内容なのに、、、
緊急性がないのなら
「あとでお話しさせて、、、、」
「ママからお願いがあるの」
「相談したいことがあるんだ」
こんなふうに
話をするための
準備をします🤗
そこからはじめると
とても落ち着きます🎵
🍌 お話しするときは
目線を合わせてね 👀
椅子やソファに座ってもいいし
しゃがんでもいい
目線を合わせて話をしたいのです👀
「肯定」しにくいことを
伝えたいときは
「お母さんは、、、
「パパは、、、
「わたしは、、、
からはじめます。
主語が親である「自分」
であることが
とっても大事!✨
これ
主語が「子ども」になると
「あなたは、、、
「〇〇ちゃんは、、、
「その考えは、、、
そのあとに続くのは、、
親の「要望」かもしれない
もしくは
「否定」されるかもしれない
子どもたちも身構えます😩
もし
主語が親である「自分」なら
、、、って思うの」
、、、考えているんだよ」
、、、のほうがいいと思う」
みたいな
言葉にたどりつきそう😆
前向きな言葉なら
子どもたちが
親の考えや思いを
受けとりやすくなります👐✨
そうすると
同じ土俵に立てるので
お互いの意思疎通が
とってもスムーズ🎵
親として
「たしかにそれはわかるな〜」
と理解できたり
「ママが心配しているのは、、、
こうゆうことなんだね」
と子どもも親の思いがわかったり🤗
信頼関係を結ぶのに
とってもおすすめ🎵
小さなころだけじゃなくて
思春期など大きくなったときも
大事なポイントにしていました✨
心のどこかにおいて
いただけたら嬉しいです 🌈

マダムとね🌈 の プロフィールは 👉 こちら ✨
🍎 子どもへの声かけのヒント👇
🍏 ご縁をいただいたnoterさんの素敵な記事👇
いいなと思ったら応援しよう!
応援していただけたらとても嬉しいです💕そのお気持ちにこたえられるよう活用してゆきたいと思います✨人生90年100年と思い、最後まで好奇心をもって学び続けられたら、幸せです🥰