2日目。夢だった宗谷線をたどり最北へ!
2024年8月末から9月半ばまで突然できた自由時間。北海道を鉄道で一周する計画を実行に。しかーし、予定していた旅立ちの頃合いに台風10号(ニックネーム:サンサン)が日本列島をあらしにきた!這う這うの体で北海道入りしたものの、今度は台風含めた低気圧の影響で北海道が大雨!この大雨で石勝線が寸断され、先に道東周るはずの計画を変更し、道北に向かうことになりました。
それにしても石勝線
石勝線とmadakaの相性はきっと悪いのだと思います💦根室本線葬式鉄遠征のときも石勝線トラブルで計画大幅に乱れ、、、。それだけ大事な路線なんですよね。

自分が北海道にいる間までに復旧するのか💦絶対に足を運びたい道東へは、旭川から石北本線・釧網線を伝っていけそうですが、そうなると最後に向かいたい目的地、函館方面まで行くのにかなり時間を費やします。

でも、ひとますは道北への旅に集中しましょう!
千歳からまずは札幌駅へ。長旅に備えて備蓄品を手に入れる
最北へ向かう旅。ワクワクしかない。ところで、千歳駅ってこんな格好していたんだね。もちろん最近の駅だよね。

食べ物屋も多く、過ごすのにはとても良い。
まずは札幌駅に向かいます。
千歳~札幌はやっぱり混んでました💦札幌駅では今日半日の長い旅に備えていろいろとショッピング。

旭川で乗り換えしますが、10分くらい。とても買い物できる時間がないのでここでため込んでおくしかありません💦お昼ご飯の駅弁もゲットしました。
北海道の鉄道旅は、何かあったらやばいことは分かっていたので、飲料水や食料、ちゃんと準備しておこうと考えていました。季節が夏でもわかりませんからね!
ドル箱路線であろう札幌~旭川をライラックで
札幌駅ホーム。まず本日の1本目は、特急ライラック!初めて乗ります。

madakaが乗車したのは、ちょうど札幌を12時に出発する、ライラック15号。割と停車駅はしっかり多いですよね。今見えているだけでも、岩見沢・美唄・砂川・滝川・深川。(川の3兄弟と勝手に呼んでます。深川駅は特に懐かしい。留萌線遠征を思いだします。)

車内はこんな感じですか。普通にお綺麗です。

3号車に乗っていたんだ💦写真って残すべきですね。さて。旭川までは90分に少し足りない旅程。この間にランチしないとね。

鮭めし♡

ちょっと、🍺系の飲み物は入手する時間がなく、仕方なくこれ。

や、鮭と白ワインなら会うはず!(確かにそう変ではなかった)
普段はいくらとか絶対たべないのに、ここに来ると抵抗なく買ってしまう自分がいる💦そして、ライラックの揺れの激しさよ。
#室蘭本線
— madaka_Railway (@MadakaRailway) September 1, 2024
速いし揺れる pic.twitter.com/XNZ3yxvJes
※ごめんなさい、これ函館本線なのに室蘭本線にしてます。
この時期、日本中がコメ不足とコメの値上がりに悲鳴を上げていたんだけど、北海道にはコメがたくさん育ってた。

駅弁を食べながら水田を眺め、本当は豊かなはずなのにね。
旭川駅。サロベツ号とご対面
旭川駅に定刻で到着したmadaka。ライラック号のすぐ横に、サロベツ号が待ってくれていました。

サロベツってどういう意味なんだろ。後で調べよう。

サロベツだよ、サロベツ。

261か。

最北の盲腸線、宗谷線でGo!
madakaの「盲腸線」の定義は、目的地に行ったら必ず同じ路線でしか戻ってこれない路線のことです。距離の長短は関係ありません。だから宗谷線もmadakaの中では盲腸線かつ、最北の盲腸線なのです!
ディーゼルのうなりがいい🥺#特急サロベツ
— madaka_Railway (@MadakaRailway) September 1, 2024
旭川駅13:35発 pic.twitter.com/SBr2UGxeir

何度見たことか💦
宗谷線航行中に撮影で来た駅をアップしていきます。まずは和寒駅。一気に和寒まで来ているけど、ここまでにあった「塩狩駅」が気になりました。おそらくあの小説に関係している、塩狩ですよね?

三浦綾子記念館が、塩狩駅から徒歩2分!いつか行きたい!そのときは特急止まらないから各駅停車で旭川から向かうしかないですね💦
士別駅。旭川で乗った人がぽつぽつ降車していくのが宗谷本線なのですね。

名寄。宗谷本線に乗るまで、稚内~旭川間の中間地点は名寄だよね~と思っていましが、おおきな勘違いです。名寄なんて、全然旭川寄りです!

名寄以降の混み具合#特急サロベツ pic.twitter.com/f1wba7suZi
— madaka_Railway (@MadakaRailway) September 1, 2024
このおしゃれな建物は美深の駅。町の顔だと駅舎を立派にしたのでしょう。
駅名票は撮影できませんでした。

そうそう、札幌で仕入れてきた食料も有効に使わないともったいないですね。なんせ車内販売は全くないのですからね。

車窓鉄のmadakaは、たまにXでつぶやく以外はずーーーーーっと車窓を眺めています。根っからの車窓鉄。全然飽きません。この場合は修行ではなく、瞑想時間になっています。
さぁ、音威子府。ここで初めて宗谷線の真ん中ですよ。

雄信内駅撮影できなかったけど、すごかった😨
— madaka_Railway (@MadakaRailway) September 1, 2024
幌延駅。なんか、YouTubeとかでしか聞いたことない地名のところに来てしまっているmadaka。なかなか降車鉄ができないのがつらいわ。

豊富駅。もう稚内エリアに入ってきたでしょうよ!

そして、利尻富士が見えたときには心の中で号泣でした。遂に、遂に、遂に!!
#宗谷本線
— madaka_Railway (@MadakaRailway) September 1, 2024
利尻富士、分かります? pic.twitter.com/TaD6EA0pNN
抜海駅は一瞬過ぎて何もできなかった💦
#宗谷本線#抜海駅
— madaka_Railway (@MadakaRailway) September 1, 2024
一瞬過ぎて😳 pic.twitter.com/qS9xJi3Rz4
稚内市外に入る手前で日本海に近づくシーン。感動以外何物もない。最北を目指すものだけが見つめることができる風景。
#特急サロベツ
— madaka_Railway (@MadakaRailway) September 1, 2024
車掌さんのアナンス。少しの間
日本海を見ることができます。とのことで夕日の日本海を。#宗谷本線 pic.twitter.com/ehvGogmkrb
稚内市外に入りました。南稚内駅。なんで、鹿おるの??奈良か??

多分、野生?最北の鹿?

南稚内駅の鹿に気を取られているうちに、ようやく最北の駅稚内に到着しました。
最北の稚内駅
乗り鉄なら、誰しも目指したい日本最北駅だ!

最南端、西大山駅から3068㎞。

ここに来ると、西大山駅含め枕崎駅にも行かねばと思えて来るから不思議。

さぁ、動画などで有名なホームから駅舎に出ようじゃないか。

北に来た。

日本の鉄道はここまで、の車止め。特別な車止め。

戦前は港まで線路が続いていて、樺太に渡る船がいたんだよね。(浪漫)

サロベツに連れてきてもらった最北駅ですが、勝手に達成感をいつまでも味わっていました。

稚内呑み鉄
北海道に来てから、夜食はセコマ呑みやら駅弁呑みやらが続いていましたが、ようやく稚内で呑み鉄できることになりました。
稚内だとこれは外せんよね、タコしゃぶ!

このくらいがいい量だ。

もちろん忘れない。やっぱ、サッポロ。

刺身ももらいたいよね。

おかわりするって💦

稚内はやっぱりタコ!タコのから揚げで〆ます。

その土地のモノを食べる。これほどの幸せ、どこにあるやら!
続く
